
ツナと水菜のカレー和え
- 調理時間
- 10分
- カロリー
- 190kcal
- 分量
- 2人前
このレシピのポイント
- カレーの香りで青菜がぐっと食べやすくなる、お弁当向けの和え物です。
- 火を使わず10分で完成するので、朝のすきま時間でも作りやすい一品です。
- ツナのたんぱく質と水菜のシャキッと食感を同時に楽しめます。
材料(2人前)
- ツナ缶(オイル漬け)1缶(70g)
- 水菜1/2袋(約100g)
- カレー粉小さじ1
- マヨネーズ大さじ1
- しょうゆ小さじ1/2
- 酢小さじ1/2
- 塩ひとつまみ
- 黒こしょう少々
作り方
- 1
水菜は根元を落として3〜4cm幅に切り、さっと洗ってしっかり水気を切る。さらにペーパーで押さえて余分な水分を取る。
- 2
ツナ缶は油を軽く切ってボウルに入れ、カレー粉、マヨネーズ、しょうゆ、酢、塩、黒こしょうを加えてよく混ぜる。
- 3
水菜を加えて全体をさっくり和え、味を見て必要なら塩少々で調える。
- 4
お弁当に入れる場合は、5分ほど置いてなじませた後、汁気を軽く切ってからカップに詰める。
調理のコツ
水菜の水気をしっかり切ると味がぼやけず、時間がたってもベチャつきにくくなります。カレー粉は最初にツナと混ぜることで粉っぽさが残らず、香りが均一に広がります。
仕上げのひとこと
ひと口ごとにツナの旨みとカレーの風味がふわっと広がり、冷めても満足感のある味わいです。お弁当の彩りと栄養を手軽に底上げしてくれます。
アレンジアイデア
ヨーグルトで軽やか仕立て
マヨネーズの半量を無糖ヨーグルトに替えると、後味がぐっと軽くなり、さっぱり食べられるアレンジになります。カレーの香りはそのままにコクだけを程よく残せるため、朝でも食べやすい仕上がりです。仕上げにレモン汁を数滴加えると香りに立体感が出て、単調にならず最後まで飽きずに楽しめます。
白ごまで香ばしさを強化
和える最後に白すりごま大さじ1を加えると、水分をほどよく抱え込んでお弁当での汁もれ対策になり、香ばしさもアップします。ツナの旨みとカレーのスパイス感にごまの風味が重なって、和風寄りの落ち着いた味わいに。ごはんとの相性がさらに良くなり、副菜だけでなくのっけ弁当にも使いやすくなります。
にんじん追加で彩りアップ
千切りにんじんをひとつかみ加えると、赤みが入って見た目が華やかになり、甘みも加わって食べやすくなります。にんじんは塩少々でもんで5分置き、水気を絞ってから加えると全体が水っぽくなりません。作り置きする場合も味がなじみやすく、翌日のお弁当でも味のバランスが崩れにくいのがうれしいポイントです。
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