
卵と水菜の白だしダイエットスープ
- 調理時間
- 7分
- カロリー
- 85kcal
- 分量
- 2人前
このレシピのポイント
- 卵と白だしのやさしい旨みに、水菜のシャキッとした食感が加わる、胃にやさしい和風スープです。
- 油は使わず、材料も少なめなので、カロリーと糖質を抑えつつ満足感を得られます。
- 火の通りが早い食材だけで作るため、あと1品欲しいときや夜食にもすぐに用意できます。
材料(2人前)
- 卵2個
- 水菜1/2束(約80g)
- しめじ1/2パック(約50g)
- 白だし大さじ2
- 水400ml
- しょうが(すりおろし)小さじ1/2
- 薄口しょうゆ小さじ1/2(味を見て調整)
- 塩ひとつまみ
- こしょう少々
作り方
- 1
水菜は3〜4cm長さに切る。しめじは石づきを落として小房に分ける。卵はボウルに割り入れ、白身を切るように溶きほぐす。
- 2
鍋に水と白だし、しめじを入れて中火にかけ、ひと煮立ちしたら弱めの中火にし、2〜3分ほど煮てきのこに火を通す。
- 3
しょうが、薄口しょうゆ、塩を加えて味を整える。再び静かに沸いてきたら、水菜を加えてさっとひと混ぜし、30秒ほど煮る。
- 4
火を弱め、鍋全体がふつふつとするくらいの状態にしてから、溶き卵を菜箸に伝わせて全体に細く回し入れる。触らずに30秒ほどおき、卵がふんわり固まってきたら軽くひと混ぜする。
- 5
火を止め、こしょうをふる。味を見て塩分が足りなければ塩または薄口しょうゆ少々(分量外)で調整し、器に盛り付ける。
調理のコツ
卵を入れる前に沸騰を少し弱めておくと、スープが濁りにくく、ふんわりとした卵に仕上がります。水菜は煮すぎると歯ごたえと色が落ちるので、最後に加えてさっと火を通す程度にとどめてください。白だしの濃さはメーカーにより異なるため、最初は少なめに入れて味を見ながら調整すると失敗しにくいです。
仕上げのひとこと
身体を内側からほっと温めてくれる、軽やかな口当たりの卵スープです。ダイエット中の食事や、食べすぎた翌日のリセットメニューとして、気負わず続けられる一杯に仕上げました。
アレンジアイデア
豆腐を足してボリュームアップ
より満足感を出したいときは、絹ごし豆腐150gを一口大に切って、しめじと一緒に煮込みます。豆腐のやわらかな食感と卵のふんわり感が重なり、たんぱく質量もさらにアップ。白だしベースなので味がくどくならず、ダイエット中でも安心して食べられるボリュームスープになります。朝食や軽めのランチなら、この一杯と少量のご飯だけでも十分な満足感が得られます。
生姜増しで冷え対策スープ
冷えが気になるときは、しょうがの量を倍にし、仕上げにもすりおろししょうがを少量加えます。白だしの穏やかな塩気にしょうがの香りと辛みが立ち、飲み進めるほどに身体がぽかぽかと温まる一品に。代謝アップも期待できるので、入浴前後や就寝前のリラックスタイムの一杯としてもおすすめです。香りが飛ばないよう、仕上げのしょうがは火を止めてから加えてください。
ゆずこしょうでさっぱりピリ辛
味に変化をつけたいときは、器に盛ってからゆずこしょうを耳かき1〜2杯ほど添え、溶かしながらいただきます。白だしと卵のまろやかなスープに、柑橘の香りとやさしい辛みが加わり、一気に大人好みのさっぱりピリ辛味へと変化します。塩気も感じやすくなるため、スープ自体の塩分はやや控えめに整えておくのがポイント。飽きずに最後の一口まで楽しめるアレンジです。
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