
卵と水菜の焼肉タレパスタ
- 調理時間
- 8分
- カロリー
- 690kcal
- 分量
- 2人前
このレシピのポイント
- 焼肉のタレの香ばしさと卵のまろやかさが絡む、ごちそう感のある和風パスタです。
- 細麺で茹で時間を短縮し、フライパン1枚で仕上げられる手軽さが魅力です。
- 水菜の青みと苦味が甘辛タレをさっぱり整え、最後まで飽きずに食べられます。
材料(2人前)
- スパゲッティ(1.4mm程度)160g
- 卵2個
- 水菜1/2束(約60g)
- 焼肉のタレ(中辛タイプ)大さじ3
- にんにく1片(みじん切り)
- ごま油小さじ1
- 粗びき黒こしょう少々
- 白いりごま小さじ1(仕上げ用)
- 茹で汁(パスタのお湯)大さじ2
作り方
- 1
大きめの鍋にお湯を沸かし、塩少々(分量外)を入れてスパゲッティを表示より1分短めの硬さで茹でる。
- 2
フライパンにごま油とにんにくを入れ、弱火で香りが立つまで炒める。
- 3
卵を割り入れ、菜箸で粗くほぐしながら半熟寄りに炒める。
- 4
茹で上がったパスタを茹で汁を少し残して加え、大さじ2の茹で汁と焼肉のタレを入れて強めの中火で絡める。
- 5
水菜は根元を切り落とし、ざく切りにして加え、火が通りすぎないようさっと混ぜる。黒こしょうをふり、器に盛って白ごまを散らして完成。
調理のコツ
焼肉のタレはメーカーで甘みと塩気が差が大きいので、最初は大さじ2から入れて味を見て足すのが安全です。水菜は最後に入れ、余熱でしんなりさせすぎないと色と食感がキレイに残ります。
仕上げのひとこと
仕上げの白ごまが香りのアクセントになり、一口ごとに食感が変わって楽しいです。忙しい日の夕食や、深夜の軽めのごちそうにも合います。
アレンジアイデア
バターと醤油でコク強めに
仕上げに無塩バター10gとしょうゆ小さじ1/2を加えて乳化させると、焼肉のタレの甘辛さに乳脂肪のコクが重なり、一気にリッチな味わいに変わります。卵との相性も抜群で、洋風寄りの深い旨みが楽しめます。仕上げに粉チーズを少し振るとさらに満足感が増します。
七味と青ねぎでピリ辛に
仕上げに小口切りの青ねぎをたっぷり散らし、七味唐辛子を少し振ると、香りが立って食欲が進みます。焼肉のタレの甘みを七味の辛みが引き締め、大人向けの味に寄せられます。おつまみ感覚で食べたいときにも合い、冷めても美味しいので翌日のお弁当にも向きます。
レモン果汁でさっぱり洋風に
仕上げにレモンを1/8カット分しぼり、オリーブ油小さじ1を回しかけると酸味が前に出て、水菜の爽やかさがより際立ちます。焼肉のタレの甘辛さがマイルドになり、夏向きの軽い仕上がりに変化します。トマトを角切りで少量加えると彩りも良く、見た目も華やかになります。
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