
鶏むね肉とピーマンの甘酢炊き込みご飯
- 調理時間
- 10分
- カロリー
- 395kcal
- 分量
- 2人前
このレシピのポイント
- 甘酢のやさしい酸味で、鶏むね肉が軽やかに食べられる炊き込みご飯です。
- 包丁作業は肉とピーマンを切るだけで、忙しい日でも仕込みがすぐ終わります。
- 主菜とご飯を一度に作れるので、洗い物が少なく後片付けまで時短です。
材料(2人前)
- 米1.5合
- 鶏むね肉180g
- ピーマン2個
- 甘酢大さじ2
- しょうゆ小さじ2
- 酒大さじ1
- おろししょうが小さじ1/2
- 塩ひとつまみ
- 白いりごま適量
作り方
- 1
米は洗ってザルに上げ、5分ほど水気を切る。鶏むね肉は1.5cm角に切り、ピーマンは細切りにする。
- 2
ボウルに甘酢、しょうゆ、酒、おろししょうが、塩を混ぜ、鶏むね肉を加えてさっと絡める。
- 3
炊飯器の内釜に米を入れ、1.5合の目盛まで水を注いだら大さじ2の水を取り除く。
- 4
鶏むね肉ごと調味液を加えて軽く混ぜ、上にピーマンを広げてのせ、通常の白米モードで炊飯する。
- 5
炊き上がったら全体をさっくり混ぜ、器に盛って白いりごまをふる。
調理のコツ
鶏むね肉は小さめに切って甘酢だれを先に絡めると、しっとり仕上がって味ムラも防げます。ピーマンは炊く前に混ぜ込まず上にのせると、色と香りが残りやすくなります。
仕上げのひとこと
ふたを開けると甘酢の香りが立ち、食欲をそっと引き上げてくれる一杯に仕上がります。さっぱりしつつ満足感があるので、平日の晩ごはんにぴったりです。
アレンジアイデア
黒酢と生姜で大人の深み
甘酢の半量を黒酢に置き換え、仕上げに千切りしょうがをたっぷり混ぜ込むと、香りに奥行きが出てぐっと大人向けの味になります。鶏むね肉の淡白さに黒酢のコクが重なり、後味はきりっと軽やか。白ごまの代わりに粗びき黒こしょうを振れば、食卓の主役感がさらに高まります。
バター醤油の洋風ピラフ風
炊き上がりにバター10gとしょうゆ小さじ1/2を加えて混ぜ、粉チーズをふると洋風ピラフのような一皿になります。甘酢の酸味がバターのコクをほどよく引き締めるので、重くなりすぎず食べやすい仕上がりです。彩りにコーンやパセリを加えると、子どもにも喜ばれる味わいになります。
梅しそで和風さっぱり仕立て
茶碗によそった後、たたき梅小さじ1と刻み大葉をのせるだけで、さらに爽やかな和風アレンジが楽しめます。甘酢のやさしい酸味に梅のキレが重なり、暑い日でも箸が進む味わいです。冷めても風味が落ちにくいため、おにぎりにして持ち歩く昼食や軽い夜食にも使いやすいアレンジです。
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