
鶏むね肉とピーマンの鶏ガラ炊き込みご飯
- 調理時間
- 45分
- カロリー
- 398kcal
- 分量
- 2人前
このレシピのポイント
- 鶏ガラのコクが米にしみ込み、冷めても満足感のある味わいです。
- 鶏むね肉で高タンパク、毎日のお弁当に取り入れやすい一品です。
- 炊飯器で完結するので、朝の調理負担をぐっと減らせます。
材料(2人前)
- 米1.5合
- 鶏むね肉180g
- ピーマン2個
- 鶏ガラスープの素小さじ2
- しょうゆ小さじ2
- 酒大さじ1
- ごま油小さじ1
- おろししょうが小さじ1/2
- 塩ひとつまみ
- 白いりごま適量
作り方
- 1
米は洗って30分ほど浸水させ、ザルに上げる。鶏むね肉は1.5cm角に切り、酒、しょうゆ小さじ1、おろししょうがをもみ込んで5分おく。ピーマンは細切りにする。
- 2
炊飯器の内釜に米を入れ、1.5合の目盛まで水を注ぐ。鶏ガラスープの素、残りのしょうゆ、ごま油、塩を加えて軽く混ぜる。
- 3
下味をつけた鶏むね肉を広げてのせ、通常の白米モードで炊飯する。
- 4
炊き上がったらピーマンを加え、ふたをして5分蒸らす。余熱で火を通し、色よく仕上げる。
- 5
全体をさっくり混ぜ、白いりごまをふって完成。お弁当に詰めるときは粗熱を取ってから詰める。
調理のコツ
ピーマンは炊き上がり後に加えると色と食感が残り、お弁当でも水っぽくなりにくくなります。鶏むね肉は下味に酒を入れることでしっとり仕上がります。冷めると味が締まるため、炊きたてで少し薄めに感じるくらいがちょうどよいです。
仕上げのひとこと
ふたを開けると鶏ガラの香りがふわっと立ち、ピーマンの彩りで見た目も明るく仕上がります。お弁当の主役にも、作り置きのご飯にも頼れる炊き込みご飯です。
アレンジアイデア
生姜増しで香り際立つ弁当飯
おろししょうがを小さじ1まで増やし、炊き上がりに千切りしょうがを少量混ぜるアレンジです。鶏ガラのうまみにキレのある香りが加わり、冷めても味がぼやけにくくなります。油分が少ないのに満足感があり、午後までおいしく食べられるお弁当向けの仕上がりです。
和風だし香るやさしい味変
しょうゆを小さじ1に減らし、代わりに白だし小さじ2を加えると、やさしい和風の炊き込みご飯になります。鶏むね肉の淡いうまみを引き立て、ピーマンの青い香りもまろやかにまとまります。刻みのりや小ねぎをのせると、見た目も風味もぐっと上品になります。
チーズで洋風おにぎり仕様
炊き上がりに粉チーズ大さじ1を混ぜ、粗びき黒こしょうをふると洋風のコクが加わります。冷めても固まりにくく、おにぎりにしても食べやすいのが魅力です。ピーマンのほろ苦さとチーズの塩気がよく合い、子ども向けには黒こしょうを省けばまろやかな味に整います。
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