おかず百景
鶏むねとピーマンのトマト缶グリル(ガッツリ)が盛り付けられている

鶏むねとピーマンのトマト缶グリル(ガッツリ)

調理時間22
カロリー520kcal
分量2人前
ガッツリ高タンパク子どもが喜ぶ

このレシピのポイント

  • 焼き色の香ばしさにトマトの酸味とコクが重なり、満腹でも箸が止まらないガッツリ系メインです。
  • 材料はシンプルでも、缶トマトで一気に“ごちそう感”が出るのがうれしいポイントです。
  • 鶏むね×トマトで高タンパク、ピーマンで彩りと食感もプラスできます。

材料2人前)

  • 鶏むね肉300g
  • ピーマン3個(約150g)
  • トマト缶(カットトマト)1缶(400g)
  • にんにく1片(すりおろしでも可)
  • オリーブオイル大さじ2
  • 小さじ1/2(目安)
  • こしょう少々
  • 砂糖小さじ1/2
  • コンソメ顆粒(または鶏がらスープの素)小さじ1/2
  • ケチャップ(あれば)大さじ1
  • 粉チーズ(仕上げ用)適量

作り方

  1. 1

    鶏むね肉は観音開きにして厚さをそろえ、一口大に切る。塩・こしょう各少々(分量外でも可)をふって10分ほど置く。ピーマンは乱切り、にんにくは薄切りにする。

  2. 2

    フライパンにオリーブオイル大さじ1を中火で熱し、鶏肉の皮面を下にして並べる。片面に焼き色がついたら裏返し、中まで火が通るまで焼く(厚みにより7〜10分目安)。

  3. 3

    鶏肉を一度取り出し、同じフライパンに残りのオリーブオイルとにんにくを入れて香りを出す。ピーマンを加えて強めの中火で焼き色がつくまで炒める。

  4. 4

    トマト缶、砂糖、コンソメ顆粒、ケチャップを加えて混ぜ、煮立ったら鶏肉を戻す。弱めの中火で5〜7分、ソースが少しトロッとするまで煮詰める。味を見て塩で整える。

  5. 5

    仕上げに中火〜強火に上げ、ところどころ焦げ目がつくまで焼き付ける。器に盛り、粉チーズとこしょうをふって完成。

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調理のコツ

鶏むねは厚切りだとジューシーさが残りやすいです。煮詰めすぎるとパサつきやすいので、最後の強火は短時間に。トマト缶の塩分は商品で差があるため、仕上げの塩は必ず味見してから足してください。

仕上げのひとこと

表面は香ばしく、中はしっとり寄りに仕上げるのがおすすめです。余ったソースは翌日パスタに絡めると、別メニューとしても大活躍します。

アレンジアイデア

チーズをのせてオーブン焼き

4の手順の直前に耐熱皿へ移し、とろけるチーズをたっぱりのせてオーブントースターで5〜7分焼くと、表面がこんがりしてよりガッツリ感が増します。チーズの塩気がソースをまとめ、子ども向けのごちそう感にもなりやすいです。仕上げにドライバジルを少し散らすと香りが立ち、見た目もワンランク上がります。

和風に寄せて醤油バター

仕上げの強火の前に、しょうゆ小さじ1と無塩バター10gを加えて乳化させると、トマトの酸味がまろやかになり和洋ミックスの深い味になります。ご飯に合わせやすく、残りソースを卵焼きに絡めるアレンジも相性抜群です。ピーマンは少し焦げ目がつくまで焼くと香ばしさが増します。

ピリ辛で大人の味に

煮詰める段階で豆板醤小さじ1/2〜1、または一味唐辛子少々を加えると、甘酸っぱさにキレが出ておつまみ向きの味わいに寄せられます。仕上げにラー油をひと垂らしすると香りが立ち、パンにのせても美味しいです。辛さは好みで調整し、最後に酢少々を足すと酸味が引き締まります。

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