
豆腐とじゃがいもの白だしやみつき和え
- 調理時間
- 10分
- カロリー
- 220kcal
- 分量
- 2人前
このレシピのポイント
- 白だしとマヨネーズのまろやかな味わいで、豆腐とじゃがいもが子ども好みのやさしい一品になります。
- 火を使わずレンジとボウルだけで作れるので、忙しい日のあと一品やお弁当のおかずにも重宝します。
- 豆腐とじゃがいも、コーンの甘みで食感も楽しく、高タンパクでお腹も満足な副菜です。

材料(2人前)
- 木綿豆腐150g(1/2丁程度)
- じゃがいも中2個(約200g)
- 白だし大さじ1と1/2
- 砂糖小さじ1/2
- マヨネーズ大さじ1
- 水大さじ1
- 塩ひとつまみ
- コーン(冷凍または缶詰)大さじ2
- 小ねぎ(小口切り)適量
- 白いりごま小さじ1

作り方
- 1
豆腐はキッチンペーパーに包んで軽く水気を切り、食べやすい一口大にちぎる。じゃがいもは皮をむき、1.5cm角程度のころころに切って水にさっとさらし、水気をよく切る。
- 2
耐熱ボウルにじゃがいもを入れ、塩ひとつまみをふり、ふんわりラップをかけて電子レンジ(600W)で4〜5分加熱し、竹串がすっと通るまで火を通す。
- 3
別のボウルに白だし、砂糖、水、マヨネーズを入れてよく混ぜ、なめらかな和えだれを作る。味をみて、薄ければ白だし少々(分量外)で調整する。
- 4
和えだれのボウルに熱いままのじゃがいもを加え、表面が崩れすぎないようにさっくりと和える。続けて豆腐、コーン、白いりごまを加え、豆腐をつぶしすぎないようにざっくり混ぜる。
- 5
全体に味がなじんだら器に盛り、小ねぎを散らす。好みで粗熱をとってから冷蔵庫で少し冷やしてもおいしい。
調理のコツ
じゃがいもはレンジ加熱後すぐに和えることで、表面に調味料がよくからみます。豆腐は水切りしすぎず、ややふんわり感を残すと子どもも食べやすい口当たりになります。白だしの塩分は商品によって異なるので、必ず味を見ながら少しずつ足してください。
仕上げのひとこと
ほくほくじゃがいもとふんわり豆腐に、白だしのやさしいだし感がじんわり広がるほっとする味わいです。温かいままでも、少し冷やしてもしっとりおいしく、毎日のごはんにそっと寄り添う一皿です。

アレンジアイデア
チーズプラスでコクまろおやつ風
子ども向けによりコクと満足感を出したいときは、和えだれに粉チーズ大さじ1/2〜1を加え、仕上げにもひとふりすると、白だしのうま味にチーズのコクが重なり“ポテサラ風おやつ”のような一品になります。じゃがいもは少し粗めにつぶして食感を残すと、チーズと一緒に口の中でほろっとほどけるのが楽しく、パンにのせて焼いてもおいしく食べられます。
青のりとしょうゆで和風おつまみ
大人も一緒に楽しみたいときは、仕上げにしょうゆ小さじ1/4を回しかけ、青のり小さじ1/2をふって和風おつまみ風に。白だしのだし感にしょうゆの香ばしさが加わり、青のりの風味が全体をきゅっと引き締めます。ビールや日本酒にもよく合い、同じレシピでも子ども用と大人用で味付けを分けて楽しむことができます。
ツナ缶プラスでボリュームアップサラダ
しっかりメイン級にしたいときは、油をきったツナ缶(小1缶)を加えて一緒に和えます。ツナのうま味と油分が加わることで、豆腐とじゃがいものボリュームサラダになり、パンにもご飯にも合う一皿に。白だしとマヨネーズの味付けはそのままでもおいしいですが、ツナの塩分によっては白だしを少し減らし、仕上げにレモン汁数滴を足すとさっぱりと食べ飽きない味に仕上がります。
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