
豆腐とブロッコリーの白だしレンジ蒸し
- 調理時間
- 8分
- カロリー
- 240kcal
- 分量
- 2人前
このレシピのポイント
- 白だしの上品なだし香で、豆腐がふわっと旨くなるレンジ蒸し
- 下ごしらえは短時間、容器ひとつで洗い物少なめ
- ブロッコリーの彩りが映えて、お弁当にもそのまま◎

材料(2人前)
- 絹ごし豆腐300g
- ブロッコリー150g(小房)
- 白だし大さじ2
- 水大さじ2
- ごま油小さじ1
- 塩ひとつまみ
- きざみねぎ(あれば)適量

作り方
- 1
ブロッコリーは小房に分け、耐熱ボウルに入れる。塩ひとつまみをふり、ふんわりラップをかけて電子レンジ(600W)で1分30秒〜2分加熱する。
- 2
豆腐はキッチンペーパーで軽く水気を拭き、食べやすく一口大にする(または軽く崩す)。
- 3
別の器で白だしと水を混ぜる。加熱したブロッコリーの上に豆腐をのせ、白だしをまわしかける。
- 4
ふんわりラップをして、電子レンジ(600W)で2〜3分加熱する(豆腐が温まればOK)。加熱後は1分ほど蒸らす。
- 5
全体をやさしく混ぜ、ごま油を回しかけて仕上げる。器に盛り、きざみねぎをのせて完成。
調理のコツ
ブロッコリーは先に加熱しておくと火の通りが安定します。お弁当に入れる場合は粗熱をとってからフタをし、冷やすと味がなじんでおいしくなります。白だしの塩分は商品で差があるため、濃く感じたら仕上げ後に少量の水で調整してください。
仕上げのひとこと
ふたを開けた瞬間にだしの香りがふわっと広がり、冷めても味がしっかり。レンジで手軽に作れて、毎日のお弁当の戦力になります。

アレンジアイデア
しょうが香るさっぱり和風
白だしにすりおろししょうが(小さじ1/2〜1)を加えて加熱すると、だしのやさしさにキレがプラスされます。仕上げに少量の酢(小さじ1/2)をたらすと、さらにさっぱりして箸が進みます。
のりごま風味で満足感UP
仕上げに刻みのりとすりごま(各小さじ1程度)をのせると、香ばしさとコクが増して“ごちそう感”が出ます。お弁当では冷めても風味が立つので、朝作って入れるのに向いています。
豆板醤でピリ辛だし味
白だしを混ぜるときに豆板醤をほんの少し(小さじ1/4程度)加えると、子ども向けには控えめに調整できるピリ辛仕立てになります。レンジ加熱後にごま油を少し多めにすると、辛さがまろやかにまとまります。
関連レシピ

豆腐とセロリのめんつゆさっぱり丼
木綿豆腐を軽く焼いて香ばしさを出し、セロリの歯ごたえとめんつゆだれで仕上げる、あっさり系の丼。ごま油の香りが食欲をそそり、平日ランチにもぴったりです。

豆腐とセロリの塩こしょうオイル漬け(おつまみ)
木綿豆腐とセロリを、塩こしょうを主役にしたオイル漬けに仕上げた、冷やして食べるおつまみ。歯ごたえと香りが軽やかで、ビールやハイボールにも合います。

豆腐ときゅうりのピリ辛オイスターソースパスタ
木綿豆腐の食感ときゅうりのシャキッとした歯ごたえが楽しい、オイスターソースベースの和風パスタ。豆板醤とラー油でピリ辛に仕上げ、食欲が進む一品です。

豆腐とかぼちゃの味噌衣揚げ
木綿豆腐とかぼちゃに、味噌のコクと甘みが染みた衣をまとわせてサクッと揚げた、高タンパクな一品。仕上げの一味で香りが立ち、おかずにもおつまみにも合います。

豆腐とレタスの塩こしょう蒸し
豆腐のうまみとレタスのシャキ感を、塩こしょうだけで引き立てたレンジ蒸し。油を使わずヘルシーに仕上げ、ダイエット中でも満足感のある一品です。

豆腐と白菜の塩こしょうレンジ蒸し(お弁当用)
豆腐と白菜を重ねてレンジで蒸し、塩こしょうだけで素材の甘みを引き出すお弁当向きの副菜です。水気をコントロールすれば翌日も崩れにくく、作り置きにも使えます。
