
牛こまとキャベツの塩こしょうレンジ蒸し
- 調理時間
- 8分
- カロリー
- 338kcal
- 分量
- 2人前
このレシピのポイント
- 牛こまのうまみをキャベツが吸い込み、塩こしょうだけでも満足感の高い一皿です。
- 包丁作業はキャベツを切るだけで、レンジ任せで手早く完成します。
- 高タンパクかつ軽い食べ心地で、夜遅い食事にも取り入れやすい主菜です。
材料(2人前)
- 牛こま切れ肉250g
- キャベツ200g
- 塩小さじ1/3
- こしょう少々
- 酒大さじ1
- オリーブオイル小さじ1
作り方
- 1
キャベツはざく切りにする。牛こま切れ肉は大きければ食べやすくほぐし、塩の半量とこしょうをふって軽くもむ。
- 2
耐熱ボウルにキャベツの半量を敷き、牛肉、残りのキャベツの順に重ねる。酒とオリーブオイルを回しかける。
- 3
ふんわりラップをかけ、電子レンジ(600W)で5分加熱する。いったん取り出して全体を混ぜ、再び2〜3分加熱する。
- 4
牛肉に火が通ったら味を見て、必要なら塩こしょう(分量外)で調えて器に盛る。
調理のコツ
加熱ムラを防ぐため、途中で一度混ぜるのがポイントです。キャベツの水分量で味がぼやける場合は、仕上げに塩をひとつまみ足すと全体が締まります。
仕上げのひとこと
湯気とともに立ち上がる牛肉の香りで、シンプルなのに食欲をしっかり刺激します。温かいうちにほおばると、キャベツの甘みと肉のコクがきれいに重なります。
アレンジアイデア
にんにく塩だれで旨み増し
加熱後に、おろしにんにく少々、レモン汁小さじ1、ごま油小さじ1を混ぜた塩だれを全体に回しかけるアレンジです。塩こしょうの直線的なおいしさに香りと酸味が加わり、食べ進めるほど後引く味わいになります。冷めても風味が落ちにくく、お弁当のおかずとしても使いやすい仕上がりです。
和風しょうがポン酢仕立て
仕上げに千切りしょうがとポン酢小さじ2を加えてさっと和えると、後味の軽い和風アレンジになります。牛肉の脂感をポン酢の酸味がほどよく整え、キャベツの甘みもより引き立ちます。刻みねぎを散らせば香りと彩りが増し、食卓の主菜としての見映えもぐっと良くなります。
粒マスタード洋風アレンジ
加熱後に粒マスタード小さじ1とプレーンヨーグルト大さじ1を混ぜたソースを添えると、コクのある洋風おかずに変化します。塩こしょうベースの味にまろやかな酸味と香りのアクセントが加わり、単調さを感じにくいのが魅力です。全粒パンに挟めば、ボリューム感のあるサンドにも展開できます。
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