おかず百景
マグロとほうれん草の鶏ガラ風味から揚げ丼仕立てが盛り付けられている

マグロとほうれん草の鶏ガラ風味から揚げ丼仕立て

調理時間12
カロリー620kcal
分量2人前
ガッツリ高タンパクおつまみ

このレシピのポイント

  • 鶏ガラのコクがマグロの赤身の旨みを引き立て、一口目から満足感のある味わいに仕上がります。
  • マグロは短時間揚げるだけで、外サク中とろの食感が楽しめる、ガッツリ系の揚げ物です。
  • ほうれん草を同じ鍋で揚げるので、手間を増やさず彩りとボリュームを一度に足せます。

材料2人前)

  • マグロ(刺身用・角切り)300g
  • ほうれん草1束(約200g)
  • 鶏ガラスープの素(顆粒)小さじ2
  • しょうゆ大さじ1
  • 大さじ1
  • にんにく(すりおろし)小さじ1/2
  • しょうが(すりおろし)小さじ1/2
  • 片栗粉適量(まぶし用)
  • 揚げ油適量
  • 少々(ほうれん草用)
  • 白ごま(仕上げ用)小さじ1

作り方

  1. 1

    マグロは一口大にそろえ、水気をペーパータオルでしっかり拭く。ボウルに鶏ガラスープの素、しょうゆ、酒、にんにく、しょうがを入れて溶かし、マグロを加えて10分ほど浸す。

  2. 2

    ほうれん草は根元を切り落とし、洗って水気を切る。長い場合は半分に切る。

  3. 3

    揚げ鍋に油を深めに入れ、中火で170〜180℃に熱する(少量の片栗粉を入れて、すぐ浮き上がれば目安)。

  4. 4

    マグロは汁気を軽く切り、片栗粉をまんべんなくまぶす。油の温度を確認し、マグロを入れて1分半〜2分ほど揚げ、きつね色になったら取り出して油を切る(中はレア寄りでもOK。火の通しは好みで加減)。

  5. 5

    同じ油でほうれん草をさっと30秒ほど揚げ、しんなりしたらすくい上げて塩少々をふる。

  6. 6

    器にマグロとほうれん草を盛り、白ごまを散らして完成。ご飯にのせて丼にしてもよい。

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調理のコツ

マグロは水分があると油はねするので、切ったあと必ず拭き取ります。から揚げは高温・短時間がコツで、長く揚げるとパサつきやすいです。鶏ガラスープの素はメーカーで塩分が違うため、しょうゆは味見して減らしてもOKです。

仕上げのひとこと

揚げたての香ばしさと、マグロのとろける食感が同時に楽しめる一皿です。ビールのおつまみにも、ご飯と合わせてしっかり食べたい日のメインにもぴったりです。

アレンジアイデア

七味と大根おろしで和風に

仕上げに大根おろしをたっぷりのせ、ポン酢を少し垂らして七味を振ると、揚げの香ばしさに爽やかさが加わり、胃もたれしにくい和の味付けに変わります。マグロの脂の甘みと大根の辛味が相性よく、最後まで飽きずに食べられます。余った揚げを翌日サラダにのせても美味しくいただけます。

マヨネーズとレモンで洋風に

仕上げにレモンを絞り、マヨネーズを細くかけると、酸味とまろやかさで一気に洋風のおつまみ風に早変わりします。粗びき黒こしょうを少し足すと香りが引き締まり、お酒の相手としても映えます。丼にするなら、温玉をのせて黄身を絡めるとよりリッチな満足感が得られます。

ごまだれで濃厚コクアレンジ

ごまだれ(市販でも可)を薄めず少量だけかけて食べると、ごまの香りと鶏ガラの旨みが重なり、濃厚でコク深い味に仕上がります。きゅうりの千切りを添えると食感が増して、丼としてもバランスが良くなります。糖質を抑えたい日は、ご飯の代わりに豆腐やサラダと組み合わせるのもおすすめです。

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