
マグロとかぼちゃの焼肉タレスープ
- 調理時間
- 15分
- カロリー
- 320kcal
- 分量
- 2人前
このレシピのポイント
- 焼肉のタレの甘辛さがスープ全体に広がり、マグロの旨みを引き立てる節約の主役スープです。
- かぼちゃの自然な甘みで満足感が上がり、具材が少なくてもごちそう感のある一杯に。
- 切り落としでも成立するので、買い物のムダを減らしつつ高タンパクを摂れます。
材料(2人前)
- マグロ(刺身用の切り落としまたは赤身)150g
- かぼちゃ200g(食べやすい一口大)
- 玉ねぎ1/2個(約100g、薄切り)
- 水600ml
- 焼肉のタレ大さじ3〜4
- 酒大さじ1
- しょうが(すりおろし)小さじ1/2
- サラダ油(炒め用)小さじ1
- 小ねぎ(小口切り)適量(仕上げ用)
作り方
- 1
マグロは一口大に切り、ペーパータオルで水気を軽く拭く。かぼちゃは皮をむき、角をとって一口大にする。玉ねぎは薄切りにする。
- 2
鍋にサラダ油を熱し、中火で玉ねぎをしんなりするまで炒める。かぼちゃを加えて軽く炒め、酒を回し入れる。
- 3
水を注ぎ、ひと煮立ちさせたら弱めの中火にし、かぼちゃに火が通るまで10〜12分ほど煮る(串がすっと通るくらい)。
- 4
焼肉のタレとしょうがを加えて混ぜ、味を見てタレを少し足す。マグロを入れ、表面が白くなるまで1〜2分煮る(煮過ぎない)。
- 5
器によそい、小ねぎを散らして完成。
調理のコツ
マグロは煮過ぎると硬くなるので、最後に短時間で火を通すのがコツです。焼肉のタレの甘み・塩分はメーカー差が大きいので、仕上げは必ず味見してから足してください。かぼちゃは厚みが均一だと火の入りが揃いやすいです。
仕上げのひとこと
ふたを開けるとタレの香ばしさが立ち上がり、かぼちゃのほくほくとマグロのしっとり感が口の中で混ざり合います。夜ご飯の汁物として、温かいままどうぞ。
アレンジアイデア
豆板醤でピリ辛に仕上げる
仕上げに豆板醤小さじ1/4〜1/2を溶き込み、ごま油をひと回しすると、甘辛い焼肉タレに辛みの奥行きが加わります。豆腐を50gほど崩し入れてもボリュームが出て節約度が上がり、汁ごと飲み干したくなる味に変わります。小ねぎは多めが映えます。
豆乳でまろやかクリーミーに
水のうち200mlを無調整豆乳に置き換え、煮立ちすぎないよう弱火で温めると、焼肉タレのコクがまろやかにまとまります。かぼちゃの甘みとも相性がよく、子ども向けのやさしいスープに近づきます。仕上げに粉チーズを少しふると洋風のニュアンスも楽しめます。
春雨を入れてボリュームアップ
乾燥春雨を20gほど戻してから、マグロを入れる直前に加えると、吸汁で満腹感が一気に増します。タレの量は春雨が吸う分、少し多めにすると味が薄まりにくいです。にんにくチューブ小さじ1/2を足すと香りが立ち、ガッツリ系のスープに寄せられます。
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