
マグロとセロリの焼肉のタレ和え(お弁当用)
- 調理時間
- 5分
- カロリー
- 260kcal
- 分量
- 2人前
このレシピのポイント
- 焼肉のタレの香ばしさがマグロの赤身の旨みを引き立て、和えるだけでごちそう感が出ます。
- セロリの歯ごたえがアクセントになり、重たくなりにくいおかずです。
- 下ごしらえ込みでも短時間。忙しい朝の一品に向きます。
材料(2人前)
- マグロ(刺身用・角切り)180g
- セロリ1/2本(約60g)
- 焼肉のタレ大さじ1.5
- ごま油小さじ1
- 白いりごま小さじ1
- 粗びき黒こしょう少々
作り方
- 1
マグロは一口大の角切りにし、キッチンペーパーで表面の水分をしっかり拭く。セロリは筋を取って薄切りにし、さっと水にさらして水気を切る(食感がよくなります)。
- 2
ボウルに焼肉のタレとごま油を入れて混ぜ、マグロとセロリを加えてやさしく和える。
- 3
白いりごまと粗びき黒こしょうを加えて軽く混ぜ、器に盛る。お弁当に入れる場合は、汁気が出ないうちに詰め、仕切りやオイルシートを使うと移りにくくなります。
調理のコツ
焼肉のタレはメーカーで甘さ・塩気が違うので、最初は少なめにして味見してから足すのがおすすめです。お弁当で生魚が不安な場合は、マグロの表面だけフライパンでさっと焼いてから和えると安心感が増します。汁気は最後に捨てるか、キッチンペーパーで軽く押さえてから詰めると漏れにくいです。
仕上げのひとこと
冷やして食べるとさっぱりして、お弁当の真ん中で主役になれる一品です。ごはんの上にのせて丼風にしても、満足感がぐっと上がります。
アレンジアイデア
わさび醤油で大人の味に
焼肉のタレを少し減らし、仕上げにわさび少々としょうゆ小さじ1/2を足して和えると、香りが引き締まって大人向けの味わいに変わります。マグロとの相性がよく、お酒のつまみにも寄せられます。黒こしょうを少し多めにすると、余韻がさらに楽しめます。
ゆで卵でボリュームアップ
粗みじん切りにしたゆで卵を加えて和えると、口当たりがまろやかになり、お弁当の満足感も上がります。卵のうまみがタレと馴染み、子どもでも食べやすい味に寄せられます。彩りに小ねぎを散らすと見た目も華やかになります。
韓国風にコチュジャン追加
焼肉のタレにコチュジャン小さじ1/2程度を混ぜると、甘辛さが強調されて韓国風の味付けに寄せられます。白ごまを多めにして、仕上げにごま油をひと垂らしすると香りが立ち、ごはんが進みます。ピリ辛が好きな人向けの味変としておすすめです。
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