マグロともやしのコンソメレンジ蒸し
- 調理時間
- 8分
- カロリー
- 230kcal
- 分量
- 2人前
このレシピのポイント
- コンソメの洋風な旨みがマグロに染み込み、刺身とはひと味違う上品なおかずに仕上がります。
- レンジ加熱わずか6分。火を使わず洗い物も少ない、忙しい日の救世主レシピです。
- 冷めても味がぼやけず、作り置きやお弁当のおかずとしてそのまま活躍します。

材料(2人前)
- マグロ(刺身用サク)200g
- もやし1袋(200g)
- 顆粒コンソメ小さじ2
- 酒大さじ1
- オリーブオイル大さじ1
- にんにくチューブ小さじ1/2
- 塩少々
- 粗びき黒こしょう少々
- レモン汁小さじ1

作り方
- 1
マグロは1.5cm厚さのそぎ切りにし、酒と塩少々をまぶして5分ほどおく。もやしはさっと水で洗い、水気を切る。
- 2
耐熱容器にもやしを広げて敷き、顆粒コンソメの半量をふりかける。その上にマグロを重ならないように並べ、残りのコンソメ、にんにくチューブ、オリーブオイルを回しかける。
- 3
ふんわりとラップをかけ、電子レンジ(600W)で4分加熱する。一度取り出してマグロの上下を返し、再びラップをして2分加熱する。
- 4
レンジから取り出し、ラップをしたまま2分ほど余熱で蒸らす。仕上げにレモン汁を回しかけ、粗びき黒こしょうをふって完成。
調理のコツ
マグロは加熱しすぎるとパサつくため、レンジの加熱時間は様子を見て調整してください。余熱で中まで火を通すのがしっとり仕上げるコツです。作り置きする場合は、汁ごと保存容器に移し、冷蔵で2〜3日保存できます。食べる際は冷たいままでも、軽くレンジで温め直してもおいしくいただけます。
仕上げのひとこと
レモンの爽やかな酸味とコンソメのコクが重なり、冷蔵庫から出してすぐでもごちそう感のある一品です。まとめて作っておけば、平日の食卓がぐっとラクになります。

アレンジアイデア
粒マスタードで大人のデリ風に
仕上げに粒マスタード大さじ1を加えて和えると、ほどよい酸味とプチプチ食感が加わり、デパ地下のデリサラダのような仕上がりになります。白ワインのおつまみにもぴったりで、おもてなしの前菜としても見栄えします。レタスやベビーリーフの上に盛り付ければ、彩り豊かなワンプレートが完成します。
ごま油と白ごまで中華風に
オリーブオイルの代わりにごま油大さじ1を使い、仕上げに白いりごまをたっぷり振ると、香ばしい中華風の味わいに変わります。お好みでラー油を数滴垂らせばピリ辛のおつまみにもなり、ご飯のおかずとしてもお酒のお供としても重宝します。冷やし中華のトッピングとしてのせるのもおすすめです。
トマトとバジルでイタリアン風に
加熱後にミニトマト5〜6個を半分に切って加え、乾燥バジルをふりかけると、マグロのカルパッチョ風の一皿に仕上がります。コンソメの下味がトマトの酸味と好相性で、冷やして食べるとさらにおいしさが引き立ちます。パンに添えれば軽めのランチとしても楽しめます。
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