
豆腐とかぼちゃのオイスターソースレンジ蒸し
- 調理時間
- 7分
- カロリー
- 260kcal
- 分量
- 2人前
このレシピのポイント
- オイスターソースの旨みとコクが豆腐に染み込み、かぼちゃの自然な甘みが後味をまろやかに包みます。
- 下ごしらえ3分、レンジまかせで完成。洗い物も少なく、忙しい日の副菜にぴったりです。
- 蒸し感のある仕上がりで満足感がありつつ、豆腐中心でヘルシーに楽しめます。
材料(2人前)
- 木綿豆腐1/2丁(約150g)
- かぼちゃ150g(皮付きのまま食べやすい大きさに切る)
- オイスターソース大さじ1
- 酒大さじ1
- しょうゆ小さじ1/2
- 砂糖小さじ1/2
- にんにく(すりおろし)小さじ1/4(チューブでも可)
- 片栗粉小さじ1/2
- 水大さじ2
- ごま油小さじ1/2
- 小ねぎ(小口切り)適量(仕上げ用)
作り方
- 1
豆腐はキッチンペーパーで軽く水気を切り、食べやすい大きさに切る。かぼちゃは種とワタを取り、皮付きのまま一口大に切る(厚みはそろえる)。
- 2
耐熱ボウルにオイスターソース、酒、しょうゆ、砂糖、にんにく、片栗粉、水を入れてよく混ぜ、豆腐とかぼちゃを入れて軽く和える。
- 3
ラップをふんわりかけ、600Wのレンジで4分加熱する。一度取り出して全体を混ぜ、再度ラップをして2分加熱する(かぼちゃに竹串がすっと通るまで)。
- 4
ごま油を回しかけ、小ねぎを散らして完成。
調理のコツ
片栗粉は最初に水とよく混ぜてから加熱するとダマになりにくいです。オイスターソースの塩分はメーカーで差があるため、仕上がりを見てしょうゆは増減してください。かぼちゃが硬い場合は30秒ずつ追加して様子を見ましょう。
仕上げのひとこと
ふわっとした豆腐とほくほくのかぼちゃが、同じスプーンですくいたくなる組み合わせです。ご飯のおかずはもちろん、糖質を抑えたい日はサラダのトッピングにも合います。
アレンジアイデア
豆板醤でピリ辛に仕上げる
合わせ調味料に豆板醤小さじ1/4〜1/2を加えると、オイスターソースのコクに辛味が乗って食欲が進む一品に早変わりします。仕上げにラー油を数滴垂らすと香りが立ち、ビールのおつまみにも合います。辛さは好みで調整し、小ねぎを多めにすると爽やかさもプラスできます。
しめじで和風きのこ蒸しに
耐熱容器にしめじ半房をほぐして加えると、だしのいらない和風の深みが出ます。きのこのうまみがオイスターソースと相性よく、汁気ごとご飯にかけても美味しいです。最後に白ごまをふると香ばしさが増し、見た目もワンランク上がります。
チーズで洋風グラタン風に
加熱後、耐熱皿に移してとろけるチーズをのせ、トースターで表面だけこんがり焼くと、オイスター風味のミニグラタン風に変身します。豆腐の食感がクリーミーに感じられ、子ども向けのメインにもなります。パセリを散らせば彩りも華やかになります。
関連レシピ

豆腐とセロリのめんつゆさっぱり丼
木綿豆腐を軽く焼いて香ばしさを出し、セロリの歯ごたえとめんつゆだれで仕上げる、あっさり系の丼。ごま油の香りが食欲をそそり、平日ランチにもぴったりです。

豆腐とセロリの塩こしょうオイル漬け(おつまみ)
木綿豆腐とセロリを、塩こしょうを主役にしたオイル漬けに仕上げた、冷やして食べるおつまみ。歯ごたえと香りが軽やかで、ビールやハイボールにも合います。

豆腐ときゅうりのピリ辛オイスターソースパスタ
木綿豆腐の食感ときゅうりのシャキッとした歯ごたえが楽しい、オイスターソースベースの和風パスタ。豆板醤とラー油でピリ辛に仕上げ、食欲が進む一品です。

豆腐とかぼちゃの味噌衣揚げ
木綿豆腐とかぼちゃに、味噌のコクと甘みが染みた衣をまとわせてサクッと揚げた、高タンパクな一品。仕上げの一味で香りが立ち、おかずにもおつまみにも合います。

豆腐とレタスの塩こしょう蒸し
豆腐のうまみとレタスのシャキ感を、塩こしょうだけで引き立てたレンジ蒸し。油を使わずヘルシーに仕上げ、ダイエット中でも満足感のある一品です。

豆腐と白菜の塩こしょうレンジ蒸し(お弁当用)
豆腐と白菜を重ねてレンジで蒸し、塩こしょうだけで素材の甘みを引き出すお弁当向きの副菜です。水気をコントロールすれば翌日も崩れにくく、作り置きにも使えます。
