おかず百景
豆腐ともやしのカレー炊き込みご飯が盛り付けられている

豆腐ともやしのカレー炊き込みご飯

調理時間45
カロリー560kcal
分量2人前
高タンパク節約お弁当向き

このレシピのポイント

  • カレー粉のスパイシーな香りが炊き立ての湯気と一緒に立ち上がり、食欲をそそる和風寄りのカレー炊き込みです。
  • 豆腐をがっつり入れて高タンパクに寄せつつ、もやしでかさ増ししてコスパもよく仕上げます。
  • 炊飯器に入れたらあとは待つだけで、仕込みは切る・混ぜる中心の手軽さが魅力です。

材料2人前)

  • 1.5合
  • 1.5合の目盛まで(加減は手順参照)
  • 木綿豆腐300g(水切り後の目安)
  • もやし1袋(約200g)
  • カレー粉Amazon大さじ1.5〜2
  • しょうゆ大さじ1
  • みりん大さじ1
  • 大さじ1
  • 顆粒だし(和風)小さじ1/2
  • 小さじ1/4〜1/2(味見して調整)
  • ごま油Amazon小さじ1
  • 小ねぎ(小口切り)適量(仕上げ用)

📦 このレシピに使う調味料・道具

作り方

  1. 1

    木綿豆腐はキッチンペーパーで包み、上から軽く重しをして10分ほど水切りする。水気を拭き、1.5cm角に切る。もやしは水洗いして水気を切る。

  2. 2

    炊飯器の内釜に米を入れ、軽く洗って水を切る。通常どおり1.5合の目盛まで水を注ぎ、そこから大さじ2ほど水を減らす(調味料の水分分の加減)。

  3. 3

    別のボウルにカレー粉、しょうゆ、みりん、酒、顆粒だし、塩、ごま油を入れてよく混ぜ、合わせ調味料を作る。

  4. 4

    内釜に合わせ調味料を加えて米と軽く混ぜ、豆腐を上に散らして載せる。通常の白米モードで炊飯する。

  5. 5

    炊き上がったらすぐふたを開け、もやしを全体にのせてふたを閉め、10分ほど蒸らす。

  6. 6

    底からさっくり混ぜてもやしに火を通し、器によそって小ねぎを散らして完成。

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調理のコツ

もやしは炊飯の高温で長く煮るとくたっとしやすいので、炊き上がり後の蒸らしで火を通すと食感が残ります。カレー粉の辛さ・香りは銘柄差があるため、初めは大さじ1.5から入れて好みで足してください。豆腐は木綿で崩れにくく、ご飯にタンパ質をしっかり足せます。

仕上げのひとこと

ふたを開けた瞬間のカレー香と、豆腐のほくほく感がごはんに溶け込んだ満足度の高い一膳です。翌日はおにぎりや焼きおにぎりにしても香ばしくておいしいです。

アレンジアイデア

チーズと黒こしょうで洋風に

炊き上がりにとろけるチーズ20〜30gと粗びき黒こしょうを加えて混ぜると、カレーの香りに乳のコクが重なり、洋風ピラフのような仕上がりになります。仕上げにパセリのみじん切りを散らすと彩りも華やかで、ワインのおつまみにも合います。塩気が増すので、最初の塩は少なめにしておくと失敗しにくいです。

バター醤油で香ばしリッチに

食べる直前にバター5〜10gを溶かし込み、しょうゆを小さじ1/2垂らして軽く混ぜると、香ばしさとコクが一気に増します。カレー粉のスパイス感は残しつつ、ご家庭の味に寄せやすく、子どもから大人まで幅広く喜ばれます。焦がしにくいよう、ご飯が熱いうちに素早く混ぜるのがコツです。

きざみ海苔と梅でさっぱり和風に

仕上げにきざみ海苔をたっぷり、梅干しを少しほぐして混ぜると、カレーの香りを保ちながら酸味で後味をさっぱり整えられます。お弁当向きで、冷めても食べやすい味わいに寄せられます。梅は塩分が強いので、最初のしょうゆや塩は控えめにしてから調整するとバランスが取りやすいです。

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