豆腐と水菜の白だし炊き込みご飯
- 調理時間
- 45分
- カロリー
- 380kcal
- 分量
- 2人前
このレシピのポイント
- 白だしの上品なだし香と豆腐のやわらかな旨みが、ご飯にじんわり染み込む和の炊き込みです。
- 水菜の青みと歯ごたえがアクセントで、ビールや日本酒のつまみにも合う味わい。
- 材料はシンプルなのに満足感があり、炊飯器まかせで手間を抑えられます。

材料(2人前)
- 米1.5合
- 水白だしで調整(手順参照)
- 木綿豆腐150g
- 水菜1/2把(約80g)
- 白だし大さじ2
- 酒大さじ1
- みりん大さじ1/2
- 塩ひとつまみ
- 白ごま(炒り)小さじ1(仕上げ用)

作り方
- 1
米はさっと洗い、30分ほど水に浸すか、そのまま30分置いて水気を切る。木綿豆腐はキッチンペーパーで軽く水気を切り、1cm角に切る。水菜は根元を切り落とし、3〜4cm長さにざく切りにする。
- 2
炊飯器の内釜に米を入れ、通常の1.5合の目盛まで水を注ぐ。白だし・酒・みりんを加えて軽く混ぜ、塩ひとつまみをふる。
- 3
豆腐を上にのせ、通常の白米モードで炊飯する。
- 4
炊き上がったらふたを開け、水菜と白ごまを加えて底からさっくり混ぜ、余熱で水菜がしんなりするまで軽く蒸らして完成。器によそい、好みで七味や刻みねぎを添えてもよい。
調理のコツ
白だしの塩分は製品で差があるため、炊く前に薄く味見し、薄ければ白だしを少し足すか塩で整える。水菜は炊き上がり後に混ぜると色と食感が残り、おつまみ向きのさっぱり感が出る。豆腐は木綿で崩れにくく、ご飯に馴染みやすい。
仕上げのひとこと
炊きたてはふんわり香り立ち、少し冷めるとだしの風味が引き締まって別の楽しみ方に。つまみとして小さめの茶碗で味わうのもおすすめです。

アレンジアイデア
梅干しと大葉で酸味アクセント
炊き上がりに梅干し1個をたたき入れ、大葉を千切りにして混ぜると、白だしの淡い味に酸味とハーブの香りが加わり、さらにさっぱりとしたつまみ仕様に。冷やご飯でも美味しく、おにぎりにしても合います。
焼き海苔とわさびで大人の味
器によそったご飯に焼き海苔をちぎってのせ、少量のわさびを添えると、だしの旨みと海苔の香ばしさが相まって酒肴らしさが一気に増します。わさびは溶かしすぎず、食べる直前に少量ずつ混ぜると風味が立ちます。
ごま油とねぎで香りを足す
仕上げにごま油を数滴垂らし、小口切りの青ねぎをたっぷり散らすと、香りが立ち一品の完成度が上がります。豆腐の淡白さを補いつつ白だしの上品さは残るので、和食の献立にも馴染みやすいです。
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