
鶏ささみの小松菜巻き焼肉タレから揚げ
- 調理時間
- 12分
- カロリー
- 330kcal
- 分量
- 2人前
このレシピのポイント
- 焼肉のタレの甘じょっぱさが衣と絡み、揚げたての香ばしさが食欲をそそる一品です。
- 小松菜のボリュームでささみの枚数を稼げるので、材料費を抑えつつ満足感を出しやすいのが魅力です。
- 高たんぱくなささみを軸に、お弁当のメインにもしやすい揚げ物レシピです。
材料(2人前)
- 鶏ささみ200g(2本)
- 小松菜1束(約150g)
- 焼肉のタレ大さじ3
- 酒大さじ1
- にんにく(すりおろし)小さじ1/2(あれば)
- 薄力粉大さじ2
- 片栗粉大さじ2
- 水大さじ1.5〜2
- 塩少々
- こしょう少々
- 揚げ油適量
作り方
- 1
ささみは観音開きにして厚みをそろえ、筋が気になる部分は取り除く。幅広めの短冊(1本あたり4〜6枚)に切る。
- 2
小松菜は根元を切り落とし、洗って水気をしっかり拭く。長さを半分にして、ささみ1枚に小松菜1〜2株を置き、端からきつめに巻く。巻き終わりを下にして串で止めるか、軽く押さえて形を固定する。
- 3
ボウルに焼肉のタレ、酒、にんにくを入れて混ぜ、2の巻きを加えて全体になじませ、冷蔵庫で10分ほど漬ける(急ぐ場合は5分でも可)。
- 4
別のボウルに薄力粉と片栗粉を混ぜ、水を少しずつ加えてとろみのある衣(流れすぎない程度)を作る。塩こしょうで味を整える。
- 5
鍋に揚げ油を深さ2〜3cmほど入れ、中温(170℃前後)に熱する。巻きの表面のタレを軽く落とし、衣をまんべんなくつけて揚げる。きつね色でサクッとしたら裏返しながら4〜6分ほど揚げ、油を切る。
- 6
粗熱が取れたら串を抜き、食べやすい大きさに切って完成。余熱で中まで火が通るので、最初は強火にしないのがポイント。
調理のコツ
焼肉のタレはメーカーで甘みと塩分が差が大きいので、衣の塩は控えめにして味を見て調整してください。衣を薄めにすると油の吸い込みを抑えられ、節約&後味すっきり寄りに寄せられます。小松菜の水分が多いと油はねしやすいので、巻く前の水気切りは丁寧に。
仕上げのひとこと
断面に緑が映えて見た目も華やかで、タレのコクがから揚げの王道感と上手く合体します。翌日は空気炒めやサンドの具材にしても楽しめます。
アレンジアイデア
七味でピリ辛おつまみに
仕上げに七味唐辛子を軽く振ると、焼肉のタレの甘みに辛味が立ち、ビールやハイボールに合う味わいに寄せられます。好みでレモンを絞ると酸味でさっぱり感が増し、揚げ物特有のこってり感も締まります。おつまみとして小皿に盛れば、手が止まらない組み合わせになりやすいです。
マヨポンで洋風っぽく味変
マヨネーズ大さじ1にポン酢小さじ1、黒こしょう少々を混ぜたソースを添えると、タレ系のコクに酸味とクリーミーさが加わり、別メニュー級の変化が楽しめます。小松菜の青みがマヨ系とも相性がよく、子ども向けのディップとしても喜ばれやすいです。
甘酢あんかけで中華風に
水100mlに酢大さじ1、砂糖小さじ2、しょうゆ小さじ1、片栗粉小さじ1を混ぜて火にかけ、とろみがついたら揚げたてにかけると甘酢あんの中華風に早変わりします。揚げの香ばしさが残るので、丼にしてご飯が進みやすいです。野菜が少し余っていれば細切りで加えて彩りを足すのもおすすめです。
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