
鶏ひき肉とさつまいもの白だし揚げ団子
- 調理時間
- 8分
- カロリー
- 420kcal
- 分量
- 2人前
このレシピのポイント
- 白だしの上品なだし香と、さつまいもの自然な甘みが鶏ひき肉の旨みに寄り添う、和の揚げおかずです。
- 混ぜて丸めてげるだけ。忙しい日でも手が止まりにくい、シンプルな工程がうれしい。
- 小さめに揚げれば火の通りが速く、サクッとした食感とふんわり食感のバランスも楽しめます。
材料(2人前)
- 鶏ひき肉200g
- さつまいも150g(皮をむき、すりおろすか極みじん切り)
- 白だし大さじ1
- 片栗粉大さじ2
- 酒小さじ1
- 塩小さじ1/4〜1/3(味を見て)
- こしょう少々
- 揚げ油適量(鍋の深さ2〜3cm程度)
作り方
- 1
さつまいもは皮をむき、すりおろして水気を軽く絞るか、極みじん切りにしてレンジ600Wで1分ほど加熱して半熟にする(火の通りを早める)。
- 2
ボウルに鶏ひき肉、さつまいも、白だし、酒、塩、こしょうを入れて粘りが出るまでよく混ぜ、片栗粉を加えてさっくり混ぜる。
- 3
一口大に丸め、軽く平たくしておく(揚げやすい形に)。
- 4
鍋に揚げ油を入れ、中温(170℃前後、菜箸を入れると細かい泡が続く程度)に熱する。
- 5
団子を入れ、こんがり色がつくまで4〜5分揚げる。油を切って完成(仕上げに塩少々をふっても)。
調理のコツ
さつまいもはすりおろすと火が通りやすく、みじん切りなら短時間レンジで半熟にすると中が生になりにくいです。白だしの塩分は製品で差があるため、最初は塩控えめにして、仕上げの塩で調整してください。揚げすぎるとパサつくので、色づいたら早めに上げるのがコツです。
仕上げのひとこと
揚げたては香ばしさが立ち、冷めてもお弁当のメインに映える味わいです。粒マスタードや七味を添えて、食べるたびに表情を変えるのもおすすめです。
アレンジアイデア
生姜と大葉で香りを立てる
混ぜる段階におろし生姜小さじ1/2と大葉2枚のみじん切りを加えると、白だしのだし香に清涼感が重なり、揚げ物料理でもさっぱり食べ進められます。仕上げに大葉の千切りをのせ、ポン酢少々を垂らすと酸味がアクセントになり、夏向きの味に早変わりします。
柚子胡椒で大人の味付けに
仕上げに柚子胡椒を少量混ぜた白だしをからめる、もしくは食べる直前にひと擦りすると、柑橘の香りとピリッとした刺激が揚げの油感をすっきりまとめます。おつまみ感が増すので、晩酌の一品にも合います。辛さは好みで調整してください。
照り焼きダレで丼にする
揚げた団子をフライパンに戻し、白だし大さじ1、酒大さじ1、みりん大さじ1、しょうゆ小さじ1程度を煮詰めてから絡めると、表面に照りが乗った甘辛仕立ちに変身します。温かいご飯にのせ、卵黄を落とせば、揚げの香ばしさと丼の満足感を一度に味わえます。
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