
エビともやしの白だし和え
- 調理時間
- 8分
- カロリー
- 185kcal
- 分量
- 2人前
このレシピのポイント
- 白だしの上品なだし香と、エビの甘みがしみ込んだ、冷めてもおいしい和え物です。
- 茹で時間は短く、下ごしらえ込みでも手早く仕上がる、忙しい朝の味方レシピ。
- もやしのシャキッとした歯ごたえと、エビのぷりっとした食感のコントラストが楽しい。

材料(2人前)
- むきエビ(中サイズ)120g
- もやし1袋(約200g)
- 白だし大さじ1.5
- みりん大さじ1
- しょうゆ小さじ1/2
- 塩ひとつまみ
- ごま油小さじ1
- すりごま(白)大さじ1
- 小ねぎ(小口切り)適量

作り方
- 1
むきエビは背わたを取り、酒少々(分量外)でもみ洗いして水気を拭く。もやしは根を落として洗い、水気を切る。
- 2
小鍋に湯を沸かし、塩ひとつまみを入れてもやしを1分ほど茹で、ざるにあげて粗熱を取り、手で軽く絞って水気を切る。
- 3
同じ鍋の湯でエビをさっと茹で(中火で1〜2分)、色が変わったらざるにあげて粗熱を取る。
- 4
ボウルに白だし、みりん、しょうゆ、ごま油を入れて混ぜ、もやしとエビを加えて和える。
- 5
すりごまと小ねぎを加え、全体をさっくり混ぜて器に盛る。
調理のコツ
お弁当向けは汁気が出やすいので、もやしはしっかり水気を切るのがコツです。白だしの塩分はメーカーで差があるため、しょうゆは最後に味を見て加減してください。前日に作る場合は、すりごまは食べる直前に混ぜると香りが立ちます。
仕上げのひとこと
白だしのきれいな味わいが、エビともやしを引き立てます。彩りの小ねぎを添えて、お弁当の隙間おかずにもぴったりの一皿にしてください。

アレンジアイデア
ゆず胡椒で香り立つ和風に
仕上げにゆず胡椒をひとつまみ加えると、白だしのだし香に柑橘の爽やかさが重なり、味に奥行きが出ます。お弁当では香りが立ちやすいので少量から試すのがおすすめです。冬は柚子の皮のみじん切りを少し混ぜると、見た目も華やかになります。
大葉巻きでおつまみ風に
和えた具材を大葉で巻いてピン留めすると、一口サイズのおつまみ風に早変わりします。大葉の香りが白だしの上品さを引き立て、ビールや日本酒にも合います。お弁当では大葉を別容器にして、食べる直前に巻くと色よく仕上がります。
白ごま多めでごま風味強めに
すりごまを大さじ1.5〜2に増やし、仕上げに煎りごまをふりかけると、香ばしさとコクが増して満足感のある和えに。ダイエット中でも満腹感を出しやすく、主食が少なめの日の副菜にも向きます。白だしの塩分が強く感じる場合はしょうゆを減らしてください。
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