
エビと玉ねぎの塩こしょう和え
- 調理時間
- 5分
- カロリー
- 190kcal
- 分量
- 2人前
このレシピのポイント
- 冷凍むきエビと玉ねぎの組み合わせで、買い物も財布も軽く済む節約レシピです。
- 下ごしらえから和えるまで約10分。忙しい日の副菜やおつまみにも向きます。
- 塩こしょうの直球味付けで、エビの甘みと玉ねぎの食感がはっきり味わえます。
材料(2人前)
- 冷凍むきエビ(小〜中サイズ)150g
- 玉ねぎ1/2個(約100g)
- 塩小さじ1/4〜1/3
- こしょう少々(お好みで)
- サラダ油(炒め用)小さじ1
作り方
- 1
冷凍むきエビは流水でさっと解凍し、水気をペーパータオルでしっかり拭く。玉ねぎは薄切りにし、5分ほど水にさらして辛味を抜き、ざるにあげて水気を切る。
- 2
フライパンにサラダ油を熱し、中火でエビを広げて入れ、片面30〜45秒ずつほど火が通るまで炒める。ふっくらしたら火を止め、粗熱が取れるまで少し置く。
- 3
ボウルに玉ねぎと2のエビを入れ、塩・こしょうを振って軽く和える。味を見て足りなければ塩こしょうを少量ずつ足し、器に盛って完成。
調理のコツ
玉ねぎは薄切り+水にさらすと辛味が抑えられ、塩こしょうだけでも食べやすくなります。エビは水気を拭いてから炒めると味がぼやけにくく、冷凍でも旨みを感じやすいです。塩分はエビの塩味加減で変わるため、最後に少しずつ足してください。
仕上げのひとこと
仕上がりはさっぱりしていてごはんが進み、冷蔵庫にある定番材料で気軽に一品増やせます。翌日はお弁当の隙間おかずにも使い回しやすいです。
アレンジアイデア
ごま油で香りを足す和風仕上げ
和える直前にごま油小さじ1/2を垂らして混ぜると、香りが立って一品の完成度が上がります。塩こしょうは少し控えめにしてから足すのがコツで、エビの甘みを邪魔せずにコクだけを足せます。白ごまを少し振ると見た目も華やかになり、冷やして食べても美味しいです。
レモン汁で洋風の爽やか味に
仕上げにレモン汁数滴を加えると酸味が立ち、塩こしょうのシンプルさが引き締まって洋風の前菜のような味わいになります。玉ねぎの青臭さが気になる場合は、さらに水にさらす時間を伸ばすと安定します。パセリのみじん切りを散らすと彩りも良く、ちょっとしたおもてなしにも映えます。
粗びき黒こしょうで大人の味変
仕上げに粗びき黒こしょうを多めに挽くと、刺激が増しておつまみ感が強まります。白こしょう中心のやさしい味から一気に引き締まるので、ビールやハイボールの相棒にも向きます。エビは炒めすぎないのがポイントで、プリプリ感を残すと食感のメリハリが楽しめます。
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