
エビとごぼうのポン酢漬け
- 調理時間
- 8分
- カロリー
- 180kcal
- 分量
- 2人前
このレシピのポイント
- ポン酢の酸味とだしのうまみが効いた、箸が止まらないさっぱり漬けです。
- 茹で時間は短め。エビのプリプリ感とごぼうのシャキッとした歯ごたえが両立します。
- 作り置きに向き、冷蔵で味が馴染むほどおいしくなるのも魅力です。
材料(2人前)
- むきエビ(中〜大)150g
- ごぼう1/2本(約80g)
- ポン酢大さじ4
- だし(かつおだしでも昆布だしでも)大さじ2
- しょうゆ小さじ1/2
- みりん小さじ1
- おろししょうが小さじ1/2
- 白ごま(炒りごま)小さじ1(仕上げ用)
作り方
- 1
むきエビは背わたがあれば取り除き、酒少々(分量外)でもみ、水気をペーパータオルでしっかり拭く。ごぼうは皮をこそげ、ささがきにして水にさらし、アク抜きする。
- 2
鍋に湯を沸かし、ごぼうを1〜2分さっと茹でてザルにあげ、粗熱を取る。同じ湯にエビを入れ、色が変わったらすぐにザルにあげ、粗熱を取る(火を通しすぎない)。
- 3
保存容器にポン酢、だし、しょうゆ、みりん、おろししょうがを入れて混ぜ、粗熱の取れたごぼうとエビを加えて全体をなじませる。
- 4
ふたをして冷蔵庫で30分以上漬ける(半日〜1晩でもOK)。器によそい、白ごまを散らして完成。
調理のコツ
エビは余熱で固くなりやすいので、湯通しは短めがコツです。ポン酢の塩味は銘柄差が大きいため、漬け上がりに味を見てしょうゆを足すか、だしで薄めるか調整してください。ごぼうはささがきにすると味が染み込みやすく、食感もよくなります。
仕上げのひとこと
冷やして出すと香りが引き締まり、口当たりが一段と軽やかになります。ごはんのおかずにも、晩酌のおつまみにも合う、季節を問わない定番の味わいです。
アレンジアイデア
ゆず胡椒で香りを立てる
仕上げにゆず胡椒をひとつまみ加えると、柑橘系の香りがポン酢の酸味と重なり、より上品な和の味わいに仕上がります。辛みが苦手なら少量から試し、好みで増やしてください。大葉を千切りにして一緒に漬けると、香りの層が増して冷製パスタのトッピングにも合います。
オリーブオイルで洋風マリネ風に
漬け汁から取り出したあと、仕上げにオリーブオイル小さじ1をからめ、粗びき黒こしょうをひと振りすると、マリネのような香ばしさが加わります。レモン汁を数滴足すと酸味がシャープになり、前菜感が強まります。器は平皿に広げ、彩りにプチトマトを添えると見た目も華やかです。
大根おろしで水分多めに
食べる直前に大根おろしをたっぷり載せ、漬け汁を少し垂らすと、口いっぱいに広がる爽快感が増します。エビの甘みが際立ち、ごはんにのせて丼風にしても満足感があります。最後に小ねぎを散らすと、香りの締まりがよくなり一気に“定食屋の完成形”に近づきます。
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