
牛薄切り肉とじゃがいものバター醤油レンジ蒸し
- 調理時間
- 10分
- カロリー
- 430kcal
- 分量
- 2人前
このレシピのポイント
- レンジだけで作れるのに、バター醤油の香りで食欲をしっかり刺激します。
- 牛薄切り肉を220g使い、手軽に高タンパクを狙える主菜です。
- じゃがいもに肉の旨みが染み込み、ご飯が進む満足系おかずに。
材料(2人前)
- 牛薄切り肉220g
- じゃがいも2個(約300g)
- しょうゆ大さじ1と1/2
- 酒大さじ1
- みりん大さじ1
- バター15g
- にんにく(すりおろし)小さじ1/2
- 片栗粉小さじ1
- 小ねぎ(小口切り)適量
- 粗びき黒こしょう少々
作り方
- 1
じゃがいもは皮をむいて5mm厚さのいちょう切りにし、水に2分さらして水気を切る。牛薄切り肉は食べやすい長さに切る。
- 2
耐熱ボウルにしょうゆ、酒、みりん、にんにく、片栗粉を入れて混ぜ、牛肉を加えてよくもみ込む。
- 3
別の耐熱皿にじゃがいもを広げてふんわりラップをし、電子レンジ600Wで3分加熱する。
- 4
牛肉のボウルに加熱したじゃがいもを加えてさっと混ぜ、再びふんわりラップをして600Wで4分加熱する。
- 5
一度取り出して全体を混ぜ、バターをのせてさらに600Wで1分加熱する。器に盛り、小ねぎと黒こしょうをふって完成。
調理のコツ
じゃがいもを先に加熱しておくと加熱ムラを防げます。牛肉は重ならないよう途中で混ぜるとやわらかく仕上がります。仕上げのバターは余熱で溶かすイメージで加えると香りが立ちます。
仕上げのひとこと
ほくっとしたじゃがいもとやわらかな牛肉に、バター醤油がしっかり絡む一皿です。忙しい日でも、温かく食べごたえのある主菜をすぐに楽しめます。
アレンジアイデア
温玉のせ濃厚バター醤油丼
完成したレンジ蒸しをご飯の上にのせ、中央に温泉卵を1個落とすだけでボリューム満点の丼になります。卵黄がバター醤油だれと混ざることで全体がよりクリーミーになり、牛肉のコクも引き立ちます。仕上げに追いしょうゆを数滴たらすと味が締まり、夜食や休日ランチにも満足感の高い一杯に仕上がります。
粒マスタードで洋風仕立て
加熱後に粒マスタード小さじ1とオリーブオイル小さじ1を加えて和えると、バター醤油にほどよい酸味と香りが重なり、洋食風の味わいに変化します。黒こしょうを少し強めに振ると味の輪郭が立ち、付け合わせの温野菜とも好相性です。パンに挟んでボリュームサンドの具にするのもおすすめです。
七味と青じそで和風さっぱり
仕上げに七味唐辛子少々と千切り青じそをたっぷり加えると、バターのコクは残しつつ後味が軽くなります。みりんを少し減らしてレモン汁小さじ1を加えると、よりキレのある味になり、暖かい季節でも食べやすい一品に。冷めても風味が落ちにくいため、お弁当のおかずとしても使いやすいアレンジです。
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