
エビとかぼちゃの甘酢スープ(ガッツリ)
このレシピのポイント
- 甘酢のキレとかぼちゃの自然な甘みが合わさり、最後まで飲み干したくなる味わいです。
- エビをたっぷり入れて満足感を出し、片栗粉でとろみをつけてガッツリ食べ応えに。
- 材料はシンプルでも、だしと甘酢でごちそう感のあるスープに仕上がります。
材料(2人前)
- むきエビ(背ワタは取る)220g
- かぼちゃ350g(食べやすい一口大)
- 玉ねぎ1/2個(薄切り)
- にんにく1片(みじん切り)
- しょうが1片(千切り)
- 水600ml
- 顆粒だし(かつおだし)小さじ1
- 甘酢(市販)大さじ3〜4(味見して調整)
- しょうゆ大さじ1
- みりん大さじ1
- 酒大さじ1
- 塩少々
- こしょう少々
- 片栗粉小さじ2
- 水(片栗粉用)大さじ2
- ごま油Amazon小さじ1
- 小ねぎ(小口切り)適量(仕上げ用)
📦 このレシピに使う調味料・道具
作り方
- 1
むきエビは酒小さじ1/2(分量外)と塩少々(分量外)でもみ、流水でさっと洗い水気をペーパータオルで拭く。かぼちゃは皮を厚めにむき、一口大に切る(種は取り除く)。
- 2
鍋にごま油を熱し、にんにくとしょうがを弱火で香りが立つまで炒める。玉ねぎを加えて透明感が出るまで炒める。
- 3
かぼちゃを加えて全体に油が回ったら、水を注ぎ沸騰させアクを取る。顆粒だし、酒、みりんを加え、弱めの中火でかぼちゃが箸で少しつぶれるくらいまで10〜12分煮る。
- 4
煮汁の一部(大さじ2〜3)を別皿に取り、かぼちゃの角を軽くつぶしてとろみの土台を作る(好みで残してもOK)。
- 5
しょうゆと甘酢を加え、弱火で2分ほど煮る。塩こしょうで味を整える。
- 6
エビを加え、中火で裏返しながら2〜3分火を通す(煮過ぎない)。
- 7
片栗粉と水を混ぜて水溶き片栗粉を作り、鍋に回し入れながら混ぜ、とろみがついたら火を止める。
- 8
器によそい、小ねぎを散らして完成。
調理のコツ
甘酢はメーカーで甘酸っぱさが大きく違うため、最初は大さじ3から入れて最後に足すのが安全です。エビは最後に短時間で火を通すとプリプリに仕上がります。かぼちゃは煮崩れしやすいので、角を少しだけつぶすとスープがまろやかになります。
仕上げのひとこと
一口目から甘酸っぱさが食欲を刺激し、かぼちゃのホクホク感が胃袋を満たしてくれます。夜ごはんのメインスープとして、パンやご飯と一緒にどうぞ。
アレンジアイデア
豆板醤でピリ辛に寄せる
仕上げの手前に豆板醤小さじ1/2を溶き込み、ラー油をひと垂らしすると甘酢の酸味に辛味が重なり、大人向けの味に振れます。エビの旨みがより際立ち、汗をかきながらでも止まらない一杯になります。小ねぎを多めにのせると香りも爽やかで、最後まで飽きません。
牛乳でクリーミーにまろやかに
水のうち100mlを牛乳に置き換え、甘酢は半量から入れて味を見ながら足すと、かぼちゃの甘みがより強調されたまろやかスープになります。子ども向けにも食べやすく、パンディップにも合います。仕上げに粉チーズを少しふるとコクが増してワンランク上の仕上がりです。
トマト缶で洋風ミネストローネ風
炒めた後にカットトマト缶200gを加え、水を500mlに調整して煮込むと酸味の方向性が変わり、洋風の深みが出ます。甘酢は大さじ2から入れ、最後にバター5gを溶かすとコクがまとまります。パセリのみじん切りを散らせば見た目も華やかで、週末ランチの主役にもなります。






