
鮭とさつまいもの焼肉タレ和え
このレシピのポイント
- 蒸し鮭のふんわり食感と、さつまいもの自然な甘みが焼肉のタレのコクに寄り添う、罪悪感を抑えた満腹副菜です。
- レンジ加熱中心で手早く、下ごしらえも角切りとほぐすだけのシンプルさが魅力です。
- 酢を少量足すことで甘辛さが引き締まり、ダイエット中でもさっぱり最後まで食べられます。
材料(2人前)
- 鮭(切り身)2切れ(約180g)
- さつまいも中1本(約200g)
- 焼肉のタレ大さじ1.5
- 米酢(またはすし酢)小さじ1
- しょうが(すりおろし)小さじ1/2
- 白ごま小さじ1
- 小ねぎ(小口切り)適量
作り方
- 1
さつまいもは皮をむき、1.5cm角の角切りにする。耐熱皿に入れてラップをし、600Wのレンジで3〜4分加して芯まで柔らかくする(竹串がすっと通るまで)。粗熱をとる。
- 2
鮭は酒少々(分量外)をふってラップをし、600Wのレンジで2〜3分加熱するか、フライパンで両面に焼き色がつくまで焼く。骨と皮を取り除き、身を粗くほぐす。
- 3
ボウルに焼肉のタレ、米酢、しょうがを入れて混ぜる。さつまいもと鮭を加えて軽く和える。
- 4
器に盛り、白ごまと小ねぎを散らして完成。
調理のコツ
焼肉のタレは糖質と塩分が強めなので、まずは少なめに入れて味を見てから足すのがおすすめです。さつまいもは加熱しすぎると崩れやすいので、柔らかくなったらすぐ取り出してください。冷蔵で半日なじませると味がまろやかになり、作り置きにも向きます。
仕上げのひとこと
冷やしても温かくても美味しく、お弁当の詰め物や夜のタンパク補給にも活躍します。小ねぎの香りがアクセントで、毎日でも飽きにくい一皿に仕上がります。
アレンジアイデア
ゆず胡椒でキレ味アップ
仕上げにゆず胡椒をひとつまみ加えて軽く混ぜると、焼肉のタレの甘みに柑橘の香りが立ち、口当たりが一気にすっきりします。脂っこさを感じやすい日の味変にも向き、湯豆腐や蒸し野菜のトッピングとして少量だけ添えるのもおすすめです。塩分を抑えたい場合は、タレを少し減らしてゆず胡椒で風味を補うとバランスが取りやすくなります。
きゅうりでボリューム和えに
きゅうり半本を薄い輪切りにして塩少々でもみ、水気をしっかり絞ってから和えると水分が出にくく、シャキッとした食感で一皿のボリュームが増します。食物繊維もプラスでき、ダイエット中の満足感アップに効きます。焼肉のタレは大さじ1から始め、きゅうりの塩味を見ながら足していくと失敗しにくいです。
豆腐でたんぱく質ブースト
絹ごし豆腐半丁をキッチンペーパーで軽く水切りし、粗みじんにして最後に混ぜると、口当たりがなめらかになりタンパク質も底上げできます。鮭の旨みが豆腐に移り、メイン級の副菜に早変わりします。豆腐が水分を出すので、その分タレは控えめにし、仕上げに白ごまを増やすと香ばしさが増します。






