鮭とさつまいもの白だしガッツリ炒め
- 調理時間
- 15分
- カロリー
- 520kcal
- 分量
- 2人前
このレシピのポイント
- 白だしの上品な旨みとバターのコクが鮭の脂と絡み合う、ご飯がどんどん進むガッツリおかずです。
- さつまいものほくほくとした甘みが白だしの塩気と好相性。食べごたえも抜群で大満足の一皿。
- レンジ加熱の時短テクで、下ごしらえ込みでも25分。フライパンひとつで仕上がるお手軽さが魅力です。

材料(2人前)
- 生鮭(切り身)2切れ(約200g)
- さつまいも1本(約250g)
- 白だし大さじ2
- みりん大さじ1
- 酒大さじ1
- バター10g
- サラダ油大さじ1
- 片栗粉大さじ1
- 塩・こしょう少々
- 白いりごま適量(仕上げ用)
- 小ねぎ(小口切り)適量(仕上げ用)

作り方
- 1
鮭は骨を取り除き、一口大に切って塩・こしょうをふり、片栗粉を薄くまぶす。さつまいもは皮つきのまま7mm厚の半月切りにし、耐熱皿に並べてふんわりラップをかけ、電子レンジ(600W)で3分加熱する。
- 2
ボウルに白だし、みりん、酒を合わせて混ぜておく。
- 3
フライパンにサラダ油を中火で熱し、さつまいもを並べ入れる。両面にこんがり焼き色がつくまで3〜4分焼き、一度取り出す。
- 4
同じフライパンにバターを足し、鮭を皮目から入れて中火で焼く。両面にしっかり焼き色がついたら、さつまいもを戻し入れる。
- 5
合わせ調味料を回し入れ、全体に絡めながら中火で1〜2分炒め合わせる。たれにとろみがついたら火を止め、器に盛り、白いりごまと小ねぎを散らして完成。
調理のコツ
さつまいもはレンジで先に火を通しておくことで、炒め時間を短縮しつつホクホク食感に仕上がります。鮭に片栗粉をまぶすと白だしのたれが絡みやすくなり、表面もカリッと香ばしくなります。白だしの塩分はメーカーにより異なるため、味を見て量を調整してください。
仕上げのひとこと
こんがり焼けた鮭の香ばしさと、ほっくり甘いさつまいもの組み合わせは、一口食べれば思わず笑顔になるおいしさです。白いご飯をたっぷり用意して、がっつり頬張ってください。

アレンジアイデア
マヨネーズでコクまし照り焼き風
合わせ調味料にマヨネーズ大さじ1を加えて炒め合わせると、白だしの旨みにマヨのまろやかなコクが加わり、照り焼き風のこってりとした味わいに仕上がります。鮭とマヨネーズの相性は抜群で、お子さんのお弁当おかずとしても喜ばれます。仕上げに粗びき黒こしょうをふるとアクセントになります。
チーズをのせてグラタン風に
炒め上がった鮭とさつまいもを耐熱皿に移し、とろけるチーズをたっぷりのせてトースターで5分ほど焼くと、和風グラタンのような一品に早変わりします。白だしの出汁感とチーズの塩気が絶妙にマッチし、ボリュームも見た目の華やかさもアップ。おもてなしの日にもおすすめです。
きのこプラスで秋の味覚たっぷり
しめじやエリンギ100gを一緒に炒め合わせると、きのこの風味と食感が加わり、秋を感じる贅沢な一皿になります。きのこから出る旨みが白だしのたれに溶け込み、奥行きのある味わいに。かさ増しにもなるので、節約しながら満足度の高いおかずに仕上がります。
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