おかず百景
鮭とさつまいものバター醤油パスタが盛り付けられている

鮭とさつまいものバター醤油パスタ

調理時間18
カロリー720kcal
分量2人前
ガッツリ高タンパク子どもが喜ぶ

このレシピのポイント

  • バター醤油の香ばしさに、鮭の脂とさつまいもの自然な甘みが重なり、一口で満足感が爆発するガッツリ系パスタです。
  • 主菜級のボリュームなのに、フライパン1枚と茹で鍋で完結。平日でも現実的に作れる構成がうれしいポイントです。
  • 焦がし醤油のコクとバターのまろやかさが麺に吸い込み、最後まで飽きずに箸が進む味わいです。

材料2人前)

  • スパゲッティ(太めでも細めでも)200g
  • 生鮭(切り身)2切れ(約240g)
  • さつまいも中1本(約200g)
  • にんにく1片(みじん切り)
  • バター25g
  • しょうゆ大さじ2
  • みりん大さじ1
  • 大さじ1
  • 粗びき黒こしょう少々
  • 適量(茹で汁・味整え用)
  • オリーブオイル大さじ1
  • 小ねぎ(小口切り)適量(仕上げ用)

作り方

  1. 1

    大きめの鍋にお湯を沸かし、塩を多めに入れてスパゲッティを表示より1分短く茹でる。茹で汁は大さじ2〜3分取っておく。

  2. 2

    さつまいもは皮をむき、1cm角の角切りにする。水にさらしてアク抜きし、水気を拭く。鮭は皮付きのまま食べやすい大きさに切り、塩少々(分量外)をふる。

  3. 3

    フライパンにオリーブオイルとにんにくを入れて弱火で香りを出し、さつまいもを入れて中火で表面に焼き色がつくまで炒める。

  4. 4

    さつまいもに火が通りやすいよう、酒を回し入れてふたをして弱めの中火で3〜4分蒸し焼きにする。中まで火が通ったら鮭を皮目から並べ、皮目に焼き色がつくまで中火で焼く。

  5. 5

    鮭を裏返し、火が通ったら一旦火を弱め、バターを加えて溶かしながら全体に絡める。みりんとしょうゆを加え、焦がしすぎないよう中火で香りを立てる。

  6. 6

    茹で上がったパスタを加え、茹で汁を少しずつ入れながら強火で手早く和える。味を見て塩で整え、黒こしょうを挽いて器に盛り、小ねぎを散らして完成。

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調理のコツ

鮭は崩れやすいので、和えるときは菜箸で大きく混ぜず、フライパンを振るように絡めると形がきれいに残ります。バター醤油は最後の仕上げで香りを立てるのがコツで、しょうゆは焦げやすいので火加減に注意してください。さつまいもは角切りにすると食感と甘みのバランスがよく、パスタと同じ口に運びやすいです。

仕上げのひとこと

器に盛った瞬間、バターと醤油の香りが立ち上がって腹が鳴ります。大きめの皿に山盛りにして、思い切りかき込む夜ご飯にぴったりの一皿です。

アレンジアイデア

粉チーズでコクを一段階アップ

仕上げに粉チーズ大さじ1をふり、余熱で溶かしながら和えると、バター醤油の和風コクにチーズのうまみが重なり、まろやかでリッチな味に変化します。黒こしょうを少し増やすと大人向けのスパイシーさも楽しめます。お好みでレモンをひと絞りすると、鮭の脂っこさをさっぱり見せつつ旨みは残せます。

きのこを足して和洋ミックスに

しめじやえのきを半房分ほどほぐして3の手順で一緒に炒めると、食感の変化とだしのような旨みが加わり、ボリュームも一気に増します。きのこの水分で焦げにくくなるので、バター醤油の香ばし炒めも安定しやすいです。仕上げにパセリのみじん切りを散らすと見た目も華やかになります。

七味でピリッと締める大人仕上げ

器によそったあとに七味唐辛子を少し振ると、甘みの強いさつまいもとのコントラストがはっきりして、おつまみ感のある味に寄せられます。バター醤油の香ばしさを活かしつつ、刺激で箸休めになるのが魅力です。好みで青のりを少量足すと香りの幅が広がります。

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