おかず百景
鮭と玉ねぎのピリ辛焼肉タレ煮が盛り付けられている

鮭と玉ねぎのピリ辛焼肉タレ煮

調理時間18
カロリー420kcal
分量2人前
ピリ辛作り置き高タンパク

このレシピのポイント

  • 焼肉のタレのコクと香ばしさが、鮭と玉ねぎにからみつくピリ辛の煮込みです。
  • フライパンひとつで完結。下ごしらえも短く、平日の夕食にも回しやすい手軽さが魅力です。
  • 片栗粉でとろみをつけるとタレが絡み、ごはんやお酒のお供に一気に映えます。

材料2人前)

  • 鮭(切り身)2切れ(約240g)
  • 玉ねぎ中1個(約200g)
  • 焼肉のタレ大さじ3
  • 100ml
  • 豆板醤小さじ1/2〜1(辛さ調整)
  • しょうが(すりおろし)小さじ1/2
  • にんにく(すりおろし)小さじ1/4
  • 大さじ1
  • 片栗粉(水溶き)小さじ1+水小さじ2
  • 小ねぎ(小口切り)適量(仕上げ用)

作り方

  1. 1

    鮭は皮目に切り込みを入れ、酒を全体にふる。玉ねぎはくし切りにする。

  2. 2

    フライパンに鮭を皮目から入れ、中火で皮に焼き色がつくまで焼く。一度取り出す。

  3. 3

    同じフライパンに玉ねぎを入れ、中火でしんなりするまで炒める。

  4. 4

    焼肉のタレ、水、豆板醤、しょうが、にんにくを加えて混ぜ、煮立ったら鮭を戻す。

  5. 5

    弱めの中火でフタをして5〜7分煮る。途中、煮汁をかけながら火の通りを見る。

  6. 6

    火を止め、水溶き片栗粉を回し入れ、再び弱火でとろみがつくまで煮る。

  7. 7

    器に盛り、小ねぎを散らして完成。

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調理のコツ

豆板醤はメーカーで辛さが違うので、小さじ1/2から入れて味見して調整してください。焼肉のタレの甘みが強い場合は、水を少し足して煮詰めると食べやすくなります。作り置きは冷蔵2日目までが目安で、温め直すとより味が馴染みます。

仕上げのひとこと

煮立つ香りだけで食欲がそそられる、甘辛×ピリ辛のコンビネーションです。ごはんにのせて丼にするのもおすすめで、翌日のお弁当のメインにも活きます。

アレンジアイデア

豆板醤を味噌に変えてマイルドに

豆板醤の代わりに赤味噌小さじ1を溶かし入れると、辛さは抑えめでコクが増した和風寄りの仕上がりになります。仕上げにバター5gを加えて溶かすと、まろやかさが立ち、寒い日の夕食にぴったりの一品に早変わりします。小ねぎを多めに散らすと香りが立ち、見た目も華やかになります。

卵とじで丼仕立てにアップグレード

最後のとろみづけの前に、溶き卵1個を回し入れ半熟に仕上げると、甘辛タレと卵の相性が抜群の卵とじ風に変身します。丼にごはんをよそってのせれば、ボリューム満点のメイン丼の完成です。七味をひと振りすると香りが立ち、ピリ辛の幅がさらに広がります。

きのこ足してボリューム和風に

しめじやえのきを半房ずつ加え、煮る時間を1〜2分延ばすと、食感とうまみが増して満足感がアップします。水の代わりにめんつゆ(3倍濃縮)大さじ1+水で調整すると、だし感のある和風寄りの味わいに寄せられます。最後に白ごまをふると香ばしさが引き立ちます。

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