
鮭とトマトのごま油煮(糖質オフ)
このレシピのポイント
- ごま油の香ばしさが立ち、鮭の脂とトマトの酸味が絶妙に合う、あっさり煮込みです。
- 材料を切って鍋に入れるだけ。忙しい日でも手早くメインが完成します。
- 糖質オフでも満足感のあるメインで、筋肉の材料にもうれしい高タンパク。
材料(2人前)
📦 このレシピに使う調味料・道具
作り方
- 1
鮭は骨が気になる場合は取り除き、水気をペーパータオルで拭く。両面に塩少々(分量外)をふり、5分ほど置いてから軽く水気を拭く。トマトはくし形切り、しめじは石づきを落として小房に分ける。
- 2
鍋にごま油大さじ1を中火で熱し、にんにくを炒めて香りを出す。トマトを加えて軽く炒め、しめじを入れて全体を混ぜる。
- 3
水、白だし、酒を加えて沸かし、鮭を皮目を上にして入れる。弱めの中火でふたをして8〜10分煮る(途中、煮汁をかけながら火の通りを見る)。
- 4
鮭に火が通ったら弱火にし、塩・こしょうで味を整える。火を止め、ごま油小さじ1を回しかけて完成。
調理のコツ
トマトは煮ると甘みと酸味が溶け出し、煮汁が自然にまろやかになります。白だしの塩分は製品で差があるため、仕上げの塩は少しずつ足してください。糖質をさらに抑えたい場合は、白だしの代わりに昆布だしと塩で味付けしてもOKです。
仕上げのひとこと
煮汁まで飲み干したくなる、さっぱりとしたのにコクのある一品です。付け合わせは緑の野菜や豆腐を添えると、より糖質オフの食卓が整います。
アレンジアイデア
豆板醤でピリ辛に仕上げる
仕上げに豆板醤小さじ1/4〜1/2を溶き入れ、ごま油と合わせると辛味と発酵のコクが加わり、味の幅が広がります。糖質オフの範囲でも少量なら味変として使いやすく、食欲がない日にもスッと入ります。最後に小ねぎを散らすと香りが引き立ちます。
レモンでさっぱり洋風に
火を止めた後にレモン汁小さじ1/2と粗びき黒こしょうを加えると、トマトの酸味が引き締まり、洋風の煮込み風に早変わりします。付け合わせにアボカドを添えるとクリーミーさが加わり、糖質オフでもごちそう感が出ます。ハーブソルトで塩味を調整するのもおすすめです。
豆腐を加えてボリュームアップ
煮る途中に絹豆腐半丁を角切りにして加えると、煮汁を吸ってふんわり仕上がり、満腹感がぐっと上がります。鮭の旨みが豆腐に移り、糖質オフでも食べ応えのある一皿になります。豆腐は煮崩れしやすいので、弱火でそっと煮るのがコツです。






