
豚ひき肉とセロリの焼肉のタレ蒸し
このレシピのポイント
- 焼肉のタレの香ばしさが豚ひきの脂とセロリの青みをまとめ、ごはんが進む甘辛い蒸しおかずに。
- 混ぜてチン(または蒸す)だけ。平日夜でも短時間で作れるのに、弁当のおかずにも映える満足感。
- 冷めても美味しく、作り置きの味がさらに馴染みやすい一品です。
材料(2人前)
- 豚ひき肉200g
- セロリ1本(約150g)
- 焼肉のタレ大さじ3
- 酒大さじ1
- 片栗粉小さじ1
- にんにく(すりおろし)小さじ1/2
- しょうが(すりおろし)小さじ1/2
- こしょう少々
- ごま油Amazon小さじ1
📦 このレシピに使う調味料・道具
作り方
- 1
セロリは筋を取り、薄い斜め切りにする。豚ひき肉はボウルに入れ、酒、こしょう少々、にんにく、しょうがを加えて粘りが出るまで混ぜる。
- 2
別のボウルに焼肉のタレ、片栗粉、ごま油を入れてよく混ぜ、1の豚ひき肉とセロリを加えて全体に絡める。
- 3
耐熱容器に2を平らに広げ、ふんわりとラップをかけ、600Wのレンジで6〜7分加熱する(中まで火が通るまで)。※蒸し器の場合は中火で約12分。
- 4
粗熱が取れたら保存容器に移し、冷蔵で2〜3日を目安に食べる。温め直しはラップをして短時間レンジがおすすめ。
調理のコツ
焼肉のタレの甘み・塩分は商品差が大きいので、仕上がりを見てタレを少量足すか、薄めのタレなら酒で伸ばして調整してください。片栗粉でだれがとろみ、蒸し中に旨みが逃げにくくなります。セロリは厚みが均一になるよう斜め切りにすると火の通りが揃います。
仕上げのひとこと
ふたを開けた瞬間、タレの香りが食欲をそそります。ごはんの上にのせて丼にするのも、お弁当の隙間おかずにもぴったりです。
アレンジアイデア
七味とすりごまでピリ辛風味
仕上げに七味唐辛子をひと振りし、すりごま大さじ1をからめて混ぜると、甘辛さに香りと刺激が加わり大人向けの味わいに変化します。冷蔵後の食べ直しでも香りが立ちやすく、おつまみ感のある一品になります。ごま油を追加で小さじ1垂らすとコクが増して満足度アップです。
卵白とねぎで中華風に
食べる直前に卵白を少し加えて軽く混ぜ、温め直したあとに小口ねぎをたっぷり散らすと、中華風の彩りと食感が楽しめます。焼肉のタレのベースが醤油系なら相性がよく、丼にしても映えます。仕上げに酢を数滴足すとさっぱり感が出て、脂っこさを抑えられます。
豆腐と合わせてヘルシー丼に
絹ごし豆腐半丁を角切りにして一緒に蒸すか、仕上げに温めた豆腐の上にのせると、たんぱく質とボリュームが増えて満腹感のある丼に早変わりします。豆腐は水切りしておくとだれが薄まりにくく、味がしっかり乗ります。最後に白ごまをふると見た目も整い、作り置きのリメイクにも向きます。






