
ツナときのこの醤油レンジ蒸し
- 調理時間
- 7分
- カロリー
- 218kcal
- 分量
- 2人前
このレシピのポイント
- ツナの旨みときのこの香りが一体になった、ご飯に合う甘辛醤油味。
- 包丁作業は最小限、レンジ加熱だけで10分以内に完成。
- 冷めてもおいしく、汁漏れしにくいのでお弁当に入れやすい一品。
材料(2人前)
- ツナ缶(油漬け)1缶(70g)
- しめじ100g
- えのき100g
- 醤油大さじ1
- みりん大さじ1
- 酒大さじ1
- おろししょうが小さじ1/2
- 片栗粉小さじ1
- 白いりごま小さじ1
作り方
- 1
しめじは石づきを落としてほぐし、えのきは根元を落として半分の長さに切る。
- 2
耐熱ボウルにしめじ、えのき、ツナ缶(油ごと)、醤油、みりん、酒、おろししょうがを入れて混ぜる。
- 3
片栗粉を全体にふり入れてさらに混ぜ、ふんわりラップをかける。
- 4
電子レンジ(600W)で3分加熱し、いったん取り出して全体を混ぜる。
- 5
再び電子レンジ(600W)で2分加熱し、白いりごまを混ぜて完成。粗熱を取ってから弁当箱に詰める。
調理のコツ
片栗粉を少量入れると、冷めても汁気がまとまりお弁当に入れやすくなります。ツナの油を使うことでコクが出るので、油切りはせずそのまま加えるのがおすすめです。きのこから水分が多く出た場合は、追加で30秒ずつ加熱して調整してください。
仕上げのひとこと
しっとりしたツナときのこの食感で、冷めても満足感のある副菜に仕上がります。朝のすきま時間に作って、いつものお弁当を手軽に格上げしてください。
アレンジアイデア
七味香る大人向け甘辛仕立て
基本の調味料に砂糖小さじ1/2を加えて加熱し、仕上げに七味唐辛子をひとふりすると、甘辛さの中にピリッとした後味が立つ大人向けの副菜になります。ご飯との相性がさらに高まり、少量でも満足感が出るので、弁当の主役級おかずとして活躍します。
バター醤油のコク旨アレンジ
加熱後の熱いうちにバター5gを加えて全体を混ぜると、醤油の香ばしさにまろやかなコクが重なり、洋風の雰囲気もある味わいに変わります。きのこの風味が引き立ち、パンのおかずにも合わせやすくなるため、朝食や軽食にも使い回ししやすい一品です。
梅しそでさっぱり和風仕上げ
仕上げにたたいた梅肉小さじ1と刻んだ大葉2枚分を混ぜると、ツナの旨みに爽やかな酸味と香りが加わり、後味が軽くなります。油分のあるツナでも重たくなりにくく、暑い時期のお弁当にも食べやすい味に。白ごまを少し増やすと香りのまとまりがよくなります。
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