
ツナと小松菜の甘酢炒め
- 調理時間
- 8分
- カロリー
- 190kcal
- 分量
- 2人前
このレシピのポイント
- ツナのコクに甘酢のさっぱり感が重なり、冷めてもおいしい炒め物。
- 火入れは短時間、朝でも作りやすいスピードおかず。
- 緑とオレンジの彩りで、お弁当全体が明るくまとまります。
材料(2人前)
- ツナ缶(油漬け)1缶(70g)
- 小松菜1/2束(約120g)
- にんじん1/4本(約40g)
- しょうゆ小さじ1
- 酢大さじ1
- 砂糖小さじ2
- みりん小さじ1
- 白いりごま小さじ1
作り方
- 1
小松菜は3〜4cm長さに切り、茎と葉に分ける。にんじんは細切りにする。
- 2
ボウルに酢、砂糖、しょうゆ、みりんを混ぜ、甘酢だれを作る。
- 3
フライパンを中火で熱し、ツナ缶の油を小さじ1ほど入れて、にんじんと小松菜の茎を1分炒める。
- 4
小松菜の葉とツナを加えてさっと炒め、全体がしんなりしたら甘酢だれを回し入れる。
- 5
汁気が軽く飛ぶまで30〜40秒炒め、白いりごまを混ぜて火を止める。粗熱を取ってお弁当箱に詰める。
調理のコツ
小松菜は茎と葉を時間差で炒めると、水っぽくならず食感が残ります。お弁当に入れるときはしっかり粗熱を取り、汁気を切ってから詰めると傷みにくくなります。
仕上げのひとこと
甘酸っぱい香りが食欲を引き出し、ひと口ごとにツナの旨みが広がります。忙しい朝でも頼れる、定番にしたいお弁当おかずです。
アレンジアイデア
しょうが香る甘酢仕立て
甘酢だれにおろししょうが小さじ1/2を加えると、後味がぐっと引き締まり、さっぱり感が増します。ツナの油のコクを生かしながらも重たくならず、春夏のお弁当に特に向く味わいです。仕上げに千切りしょうがを少量のせると香りの立体感が出て、少ない材料でも満足感の高い一品になります。
ごま油で中華風アレンジ
炒め油をツナ缶の油だけでなくごま油小さじ1に替えると、香ばしさが際立つ中華風の副菜に変わります。甘酢だれに鶏ガラスープの素をひとつまみ加えると味の厚みが出て、ご飯との相性がさらに向上。白ごまを多めにふると風味がまとまり、冷めても香りが残るのでお弁当にぴったりです。
卵とじでまろやか仕上げ
仕上げ直前に溶き卵1個分を回し入れて半熟状にまとめると、甘酢の角が取れてやさしい味に仕上がります。ツナと卵の相乗効果で旨みが増し、子どもにも食べやすいおかずになります。汁気が出やすくなるため、最後は強めの中火で軽く水分を飛ばしてから冷ますと、お弁当に詰めやすくなります。
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