
牛こまとズッキーニの白だし炒め
- 調理時間
- 10分
- カロリー
- 328kcal
- 分量
- 2人前
このレシピのポイント
- 白だしの上品な旨みで、牛こまのコクを軽やかに楽しめる一皿です。
- 10分で作れて、冷蔵保存もしやすいから平日の作り置きに最適です。
- 冷めてもおいしく、お弁当の主菜としてそのまま詰めやすい味設計です。
材料(2人前)
- 牛こま切れ肉220g
- ズッキーニ1本(約180g)
- 白だし大さじ1と1/2
- 酒大さじ1
- みりん小さじ2
- しょうゆ小さじ1
- おろししょうが小さじ1/2
- ごま油小さじ2
- 黒こしょう少々
作り方
- 1
ズッキーニは縦半分に切ってから7mm幅の半月切りにする。牛こま切れ肉は大きい部分を食べやすく切る。
- 2
ボウルに白だし、酒、みりん、しょうゆ、おろししょうがを混ぜて合わせ調味料を作る。
- 3
フライパンにごま油を中火で熱し、牛こま切れ肉をほぐしながら2分ほど炒める。色が8割ほど変わったらズッキーニを加える。
- 4
ズッキーニに油が回ったら合わせ調味料を回し入れ、強めの中火で1〜2分炒め合わせて水分を軽く飛ばす。
- 5
火を止めて黒こしょうをふり、粗熱を取って保存容器に移す。冷蔵で2〜3日保存可能。
調理のコツ
作り置きにする場合は、仕上げで汁気をやや飛ばしておくと味がぼやけにくくなります。ズッキーニは炒めすぎると水っぽくなるため、食感が残る程度で火を止めるのがコツです。
仕上げのひとこと
白だしのやさしい香りが牛肉の旨みを引き立て、ズッキーニの食感が心地よく残る仕上がりです。ごはんにもよく合い、忙しい日の一品として頼れる常備菜になります。
アレンジアイデア
柚子こしょうで大人の香り
食べる直前に柚子こしょうを小さじ1/3ほど加えて全体を和えると、白だしの和風の旨みに柑橘の香りと軽い辛みが重なり、ぐっと引き締まった味わいになります。冷たいままでも風味が立ちやすく、作り置きの後半でも飽きずに食べられるアレンジです。仕上げに白いりごまを少量散らすと香ばしさも加わります。
バター醤油でコク増し和洋風
温め直すタイミングでバター5gを加え、しょうゆを数滴たらしてさっと絡めると、白だしの旨みにまろやかなコクが重なって満足感の高いおかずになります。ズッキーニの甘みがより引き立ち、パンにもごはんにも合わせやすい味に変化。夕食にはもちろん、朝のトースト横に添える副菜としても使いやすい仕上がりです。
卵とじで丼向けおかずに
残った炒め物を小鍋に移し、水大さじ2を足して軽く温めたら、溶き卵1個分を回し入れて半熟にとじます。白だしベースのやさしい味が卵の甘みとよく合い、短時間で丼向けの主菜に変身。汁気が増えるので、温かいごはんにのせると全体がまとまりやすくなります。刻みねぎをのせれば彩りと香りもアップします。
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