
豚ひき肉とブロッコリーの白だし炊き込みご飯(おつまみ小丼)
このレシピのポイント
- 白だしの澄んだ旨みがご飯に染み込み、豚ひきの甘みと相性抜群の上品な炊き込みです。
- ブロッコリーがほどよい歯ごたちを残し、ビールに合う“つまみ感”のある炊き込みご飯に。
- 炒めてから炊くことで肉臭さを抑え、仕上がりの香りとコクがワンランク上がります。
材料(2人前)
📦 このレシピに使う調味料・道具
作り方
- 1
米はさっと洗い、30分ほど浸水させてからざるに上げ、水気を切る。ブロッコリーは小房に分け、硬い軸は薄切りにして使う。
- 2
フライパンにごま油を熱し、豚ひき肉を炒めて色が変わったらしょうがを加え、酒を回しかけてアルコールを飛ばす。塩・こしょうで軽く味を整え、粗熱を取る。
- 3
炊飯器の内釜に米を入れ、通常の水加減の目安まで水を注ぐ。白だしを加えてよく混ぜ、全体の塩味を確認する(濃ければ水を少し足す)。
- 4
炒めた豚ひき肉を広げて入れ、その上にブロッコリーをのせる。軽く押さえて平らにし、通常の白米モードで炊飯する。
- 5
炊き上がったら10分ほど蒸らし、底からさっくり混ぜる。器によそぎ、白いりごまを散らして完成。
調理のコツ
ブロッコリーは炊飯で火が通るので、小房にして均等にのせるのがポイントです。白だしの濃さは商品差が大きいため、炊く前に内釜の液体を少し味見して塩を足し引きしてください。おつまみ向きにしたい場合は、1人分を小丼にして七味や柚子胡椒を添えると味が締まります。
仕上げのひとこと
ふたを開けた瞬間、白だしの香りが立ち上がり、混ぜるたびに具がご飯に絡んでいきます。小さめの丼で温かいうちに、お酒の相棒としてどうぞ。
アレンジアイデア
柚子胡椒で大人の味に
炊き上がりに柚子胡椒を少量ずつ混ぜながら味を見ると、白だしの上品さがキレ味に変わり、おつまみ感がさらに強まります。豚ひきの脂みと柑橘の香りが合い、ビールやハイボールにも好相性です。仕上げに大葉を千切りにして散らすと、香りの層が増してワンランク上の一杯になります。
バター醤油で洋風リゾット風に
炊き上がりに無塩バター10gとしょうゆ小さじ1/2を加えて混ぜると、コクが増して洋風の炊き込みに寄ります。白だしのだし感が残るので和洋ミックスの味わいになり、チーズを少し削ってのせても美味しいです。おつまみとしては小さめの器に盛り、温かいうちにいただくのがおすすめです。
卵黄を落としてまろやかに
熱々のご飯を小丼に盛り、卵黄を真ん中に落として軽く混ぜると、白だしの風味がまろやかに包まれ、口当たりがリッチになります。豚ひきの旨みと卵黄のコクが合体し、お酒が進む仕上がりです。黄身は新鮮なものを使い、食べる直前に混ぜると風味が損なわれにくいです。






