
納豆と白菜のオイスタースープ(おつまみ)
このレシピのポイント
- オイスターソースの深いコクに、納豆の発酵旨みが重なる、大人の味わいのスープです。
- 白菜がとろけて甘みが溶け込み、汁まで飲み干したくなる一杯に。
- 小鍋ひとつで約10分。夜の一杯目にちょうどいい分量感です。
材料(2人前)
📦 このレシピに使う調味料・道具
作り方
- 1
白菜は芯と葉に分け、芯は薄切り、葉はざく切りにする。納豆は付属のたれとからしを入れ、粘りが出るまでよく混ぜる。
- 2
小鍋にごま油とにんにくを入れ、弱火で香りが立つまで炒める。白菜の芯を加えて中火で1分ほど炒め、酒を回し入れる。
- 3
水と顆粒だしを加えて沸かし、白菜の葉を入れて2〜3分、とろみがつくまで煮る。
- 4
オイスターソースとしょうゆを加えて混ぜ、味を見て足りなければしょうゆを少し足す。火を弱め、納豆を加えて30秒ほど温め、粘りが残るようにさっと混ぜる。
- 5
器によそい、小ねぎと黒こしょうを散らして完成。
調理のコツ
納豆は長く煮ると香りが飛びやすいので、仕上げに短時間だけ温めるのがコツです。オイスターソースの塩分はメーカーで差があるため、最後のしょうゆは味見して調整してください。おつまみ向きに濃いめが好みなら、水を50ml減らしてもOKです。
仕上げのひとこと
熱いうちは香りが立って食欲が進み、少し冷めると白菜の甘みがまろやかになります。クラッカーや焼きおにぎりを添えて、気軽なおつまみセットにどうぞ。
アレンジアイデア
豆板醤でピリ辛おつまみに
仕上げに豆板醤小さじ1/4〜1/2を溶かし、ラー油をひと垂らしすると、コクに辛味が乗ってビールが進む味に変わります。花椒を少し振ると香りが立ち、中華屋のスープ感が強まります。白菜の甘みが辛味をまとめるので、辛さは少しずつ足すのがおすすめです。
レモンでさっぱり洋風寄りに
器に盛ったあと、レモンを軽く絞り、パセリのみじん切りを散らすと酸味で後味が軽くなり、おつまみとして重くなりにくくなります。白ワインやスパークリングにも合いやすい方向です。オイスターソースはそのままでも、しょうゆを少し控えめにすると酸味とのバランスが取りやすいです。
豆腐でボリューム糖質オフ寄りに
3の手順で白菜と一緒に絹豆腐半丁を角切りにして加えると、食感が増えて満足感が上がります。汁ごと食べても罪悪感が少なく、晩酌の〆にも使えます。豆腐は煮崩れしやすいので、弱火でそっと温めるのがポイントです。






