納豆と白菜の焼肉タレ煮込み
- 調理時間
- 20分
- カロリー
- 380kcal
- 分量
- 2人前
このレシピのポイント
- 焼肉のタレのパンチと納豆のコク、白菜の甘みが三位一体となった、ご飯泥棒のスタミナ煮込みです。
- 特別な調味料いらず。焼肉のタレ1本で味がバシッと決まるから、忙しい日でもラクに作れます。
- 卵黄をとろりと絡めれば、まろやかさが加わって箸が止まらなくなる危険な一皿。

材料(2人前)
- 納豆3パック
- 白菜1/4株(約300g)
- 豚バラ薄切り肉100g
- 焼肉のタレ大さじ4
- 水200ml
- 酒大さじ1
- おろしにんにく小さじ1
- ごま油大さじ1
- 片栗粉小さじ1(同量の水で溶く)
- 小ねぎ(小口切り)適量(仕上げ用)
- 卵黄2個分(仕上げ用)

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作り方
- 1
白菜は芯の部分を2cm幅のそぎ切り、葉の部分はざく切りにする。豚バラ肉は3cm幅に切る。納豆は付属のタレとからしを加えてよく混ぜておく。
- 2
鍋にごま油を中火で熱し、豚バラ肉を炒める。色が変わったらおろしにんにくを加え、香りが立つまで30秒ほど炒める。
- 3
白菜の芯の部分を加えて1分ほど炒め、水、酒、焼肉のタレを注ぎ入れる。煮立ったらフタをして中弱火で8分ほど煮る。
- 4
白菜の葉の部分を加えてさらに3分煮たら、納豆を加えて全体を大きく混ぜ合わせる。水溶き片栗粉を回し入れ、とろみがつくまで1〜2分煮る。
- 5
器に盛り付け、中央に卵黄をのせ、小ねぎを散らして完成。全体を混ぜながらいただく。
調理のコツ
納豆は煮込みすぎると風味が飛ぶため、最後に加えてさっと火を通す程度にするのがポイントです。白菜の芯と葉を分けて加えることで、芯はとろっと甘く、葉はシャキッとした食感が残ります。焼肉のタレはメーカーによって甘さや塩気が異なるため、味見をして量を加減してください。
仕上げのひとこと
とろとろの白菜に焼肉のタレの旨みと納豆のねばりが一体になった、見た目以上にガッツリ満足できる煮込みです。卵黄を崩しながら、熱々のご飯と一緒にかき込んでください。

アレンジアイデア
チーズのせでコク増し濃厚仕上げ
仕上げにとろけるチーズをひとつかみのせてフタをし、1分ほど蒸らすと、チーズのまろやかな塩気が焼肉のタレの甘辛さと重なり、こってり濃厚な味わいに変わります。納豆のねばりとチーズの伸びが合わさって食感も楽しく、お子さんにも大人気の仕上がりになります。
キムチで韓国風ピリ辛アレンジ
白菜と一緒にキムチ100gを加えて煮込むと、発酵食品同士の旨みが重なり合い、奥深い辛さのチゲ風煮込みに変身します。仕上げにすりごまをたっぷり振ると香ばしさがプラスされ、ビールにもご飯にも合うおかずに。豆腐を加えればさらにボリュームアップできます。
うどんを入れて煮込みうどんに
煮込みの最後にゆでうどん1玉を加えて2〜3分煮ると、焼肉のタレの旨みを吸ったもちもちのうどんが楽しめます。白菜のとろみと納豆のねばりがうどんに絡み、すすり心地抜群の一杯に。七味唐辛子を振れば味が引き締まり、一皿で大満足の主食になります。
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