
納豆とごぼうのバター醤油和え(ガッツリ)
このレシピのポイント
- バター醤油の香ばしさと納豆の旨みが合体し、ごぼうの土の香りがアクセントになる満足系の和え物です。
- 納豆2パックでたんぱく質もしっかり、混ぜるだけで主役級の副菜に早変わりします。
- 食感はごぼうのシャキ感と納豆のねばり、ごまの香ばしさで、箸が進む味の層になっています。
材料(2人前)
- 納豆2パック(付属のからし・タレはお好みで)
- ごぼう1/2本(約80〜100g)
- 酢(ささがきしたごぼう用)小さじ1(分量外でも可)
- 水1/2カップ
- 砂糖小さじ1/2
- みりん小さじ1
- しょうゆ小さじ1(ごぼう下味用)
- バター15g
- しょうゆ(バター醤油用)大さじ1
- 白いりごま大さじ1
- 小ねぎ(小口切り)適量(仕上げ用)
作り方
- 1
ごぼうは皮をこそげ、ささがきにする。酢水(または水+酢)にさっと浸してアク抜きし、水気を切る。
- 2
小鍋にごぼう、水、砂糖、みりん、しょうゆ(下味用)を入れ、中火で煮る。汁気が少なくなるまで5〜7分ほど煮て火を止め、粗熱をとる。
- 3
耐熱の小さな器にバターを入れ、電子レンジで10〜20秒ほど溶かす(または小鍋で弱火で溶かす)。溶けたらしょうゆ(バター醤油用)を加えて混ぜ、バター醤油を作る。
- 4
ボウルに納豆を入れ、よく混ぜてねばりを出す。2のごぼう、3のバター醤油、白いりごまを加えて全体を和える。
- 5
器に盛り、小ねぎを散らして完成。
調理のコツ
納豆は最初によく混ぜると、タレとバター醤油が馴染みやすくなります。ごぼうは煮汁が少なくなるまで煮ると香りが立ち、和えても水っぽくなりにくいです。しょうゆの塩分はメーカー差があるため、仕上がりを見てバター醤油のしょうゆは少しずつ足してください。
仕上げのひとこと
温かいご飯にのせれば一気にガッツリ感が増します。冷蔵で半日なじませると味が落ち着き、作り置きの副菜としても頼りになります。
アレンジアイデア
卵黄を落として濃厚に
仕上げに卵黄を1個分だけ中央にのせ、食べる直前に崩して和えると、まろやかさが一気に増して満腹感もアップします。バター醤油のコクと卵黄の甘みが納豆に馴染み、丼にしても映える仕上がりに。黄身が苦手な場合は温泉卵にするとさらに混ぜやすく、食感の変化も楽しめます。
七味でピリッと大人味
完成後に七味唐辛子をひと振りし、仕上げに少量のごま油をたらすと香りが立ち、おつまみ向きの味わいに寄せられます。ピリ辛が苦手なら一味ではなく七味を選ぶと香辛料の香りが前に出て、バター醤油の甘香ばしさとバランスが取りやすいです。きざみのりを増やすと見た目も華やかになります。
きんぴら風に炒めてから和える
ごぼうを煮ずに、フライパンでごま油少々を熱して中火で炒め、酒としょうゆで味をつけてから和えると香ばしさが強まり、よりガッツリした主菜感が出ます。水分を飛ばすのがコツで、納豆と混ぜたときに水っぽくなりにくくなります。豚こまを少量加えるとさらにボリュームアップできますが、タンパク源は納豆中心のまま楽しみたい日はごま油だけでも十分です。






