
納豆とアスパラの甘酢冷製パスタ
このレシピのポイント
- 甘酢のキレが納豆のコクを軽やかに包み、一口ごとに酸味と旨みが交互に来る冷製パスタです。
- 材料は身近なものに絞り、茹でて和えるだけ。仕込みも短時間で、ふたり分のおつまみがすぐ完成します。
- アスパラのシャキッとした食感が、ねばりパスタに爽やかなリズムを足してくれます。
材料(2人前)
- スパゲッティ(1.4〜1.6mm)160g
- 納豆(パック)2パック(各40〜50g程度)
- アスパラガス4本(約120g)
- 甘酢(市販)大さじ3
- しょうゆ小さじ1
- ごま油Amazon小さじ1
- 砂糖小さじ1/2(甘酢の酸味が強い場合は省略可)
- 白ごま(いりごま)大さじ1
- 黒こしょう少々
- 納豆のタレ・からし(付属)お好みで
📦 このレシピに使う調味料・道具
作り方
- 1
たっぷりの湯に塩(分量外)を入れ、表示よりやや短めにパスタを茹で、冷水でしめて水気をしっかり切る。食べやすい長さ(3〜4cm)に切る。
- 2
アスパラは根元の硬い皮をピーラーでそぎ、塩(分量外)を少し入れた湯で1〜2分ゆで、冷水に取り斜め薄切りにする。
- 3
ボウルに甘酢、しょうゆ、ごま油、砂糖を入れて混ぜ、粗熱のあるパストアスパラを加えて和える。
- 4
納豆は付属のタレ・からしを好みで入れ、よく混ぜてから3に加え、白ごまと黒こしょうで味を整える。冷蔵庫で10分ほどなじませて器に盛る。
調理のコツ
納豆は最後に混ぜるとパスタがべたつきにくく、甘酢の酸味も立ちやすいです。甘酢の甘酸っぱさはメーカー差が大きいので、仕上げにしょうゆ小さじ1/4単位で塩気を足すと安定します。おつまみ向きにするならパスタはやや硬めがおすすめです。
仕上げのひとこと
冷やして食べると酸味が引き締まり、グラスを進めたくなる味わいに。小皿に山盛りにして、箸でもフォークでも気楽にどうぞ。
アレンジアイデア
大葉と梅肉で和風に締める
仕上げに大葉を千切りにしてたっぷり混ぜ、梅肉小さじ1/2を溶き込むと甘酢の酸味が梅の香りでまとまり、和のおつまみ感が一気に強まります。白ごまを増やして風味を立てると、日本酒にも寄り添う味付けになります。納豆のからしを少し効かせると、より大人向けの刺激が楽しめます。
粉チーズで洋風の塩気に
仕上げに粉チーズ大さじ1と黒こしょうを追加し、オリーブ油を小さじ1垂らすと、甘酢の酸味に乳のコクが重なりマリネ風の洋風おつまみに変化します。具材はそのままでも味の幅が広がるので、ワインの軽めの白にも合わせやすくなります。チーズは手早く混ぜて溶け残りを防ぐのがコツです。
ラー油でピリ辛おつまみに
仕上げにラー油小さじ1/2〜1を回しかけ、白ごまを増やすと甘酢の甘酸っぱさに辛味が乗り、箸が止まらない味に寄ります。花椒を少し振ると香りの層が増え、中華風の一杯としても楽しめます。辛さは好みで調整し、最初は少なめから足すと失敗しにくいです。






