
納豆ときゅうりの塩こしょうレンジ蒸し
このレシピのポイント
- レンジだけで手早く、納豆の旨みときゅうりの爽やかさが一皿に集まる、罪悪感の少ない副菜です。
- 主役は塩こしょう。黒こしょうをきかせることで、さっぱり系なのに食べ進めるピリ辛の後押しが効きます。
- 混ぜて再加熱の2段階にすると、きゅうりが残りすぎず、納豆と馴染みやすい食感に寄せられます。
材料(2人前)
- 納豆(付属のタレ・からしは使わない)2パック(各40〜50g程度)
- きゅうり1本(約100g)
- 塩こしょう(ミル挽きの粗めがおすすめ)適量(仕上げ用)
- 黒こしょう(粗挽き)小さじ1/2〜1(お好みで)
- ごま油Amazon小さじ1/2(香りづけ)
📦 このレシピに使う調味料・道具
作り方
- 1
きゅうりは乱切りにし、塩こしょうを軽くふって30秒ほど置き、出てきた水分をペーパータオルで軽く押さえて拭く。
- 2
耐熱ボウルに納豆を入れ、付属のタレとからしは加えず、付属の粘糸を軽く切るように混ぜる。
- 3
1のきゅうりを加え、黒こしょうの半量とごま油を入れて軽く混ぜる。
- 4
ラップをふんわりかけ、600Wで2分加熱する。混ぜてからさらに1分加熱し、きゅうりが少ししんなりしたら取り出す。
- 5
残りの黒こしょうと塩こしょうをふって味を整え、熱いうちに完成。
調理のコツ
きゅうりは先に塩こしょうで軽く下味をつけると水っぽさが抑えやすく、仕上がりがすっきりします。黒こしょうは加熱後にも足すと香りが立ち、ピリ辛感がはっきりします。納豆のタレは使わない設計なので、塩分は塩こしょうで最後に調整してください。
仕上げのひとこと
ふたを開けた瞬間、ごま油の香りが立ち上がり、黒こしょうのキレが食欲を起こします。ご飯のお供にそのまま、冷めても美味しいので作り置きの一品にも向きます。
アレンジアイデア
青じそ千切りで香りを豪快に
仕上げに青じそを5〜6枚千切りにしてたっぷり混ぜると、香りが一気に華やかになります。塩こしょうのシンプルさのまま、和の清涼感が加わって箸が進みやすくなります。紫蘇の青さがきゅうりの緑とも相性がよく、見た目も爽やか。レンジ後に加えるのが香り立ちのポイントで、加熱しすぎないように混ぜてすぐに食べるのがおすすめです。
レモン汁で酸味を足してさらに爽やかに
完成直前にレモン汁小さじ1/2を回し入れ、軽く混ぜると酸味がきゅうりの清涼感を引き立てます。塩こしょうの塩味とレモンの酸味は相性がよく、夏向きの味わいに寄せられます。酸味で辛味の印象がマイルドになるので、黒こしょうを少し足してバランスを整えるとよりピリ辛が楽しめます。白身魚の付け合わせにも合います。
大葉と茗荷で和風おつまみに
大葉を細切り、茗荷を薄切りにして仕上げに混ぜると、香り高い和のおつまみ風に早変わりします。きゅうりの食感が残るので、ビールやハイボールの相棒にもなります。塩こしょうは仕上げにもう一度軽くふると、具材の水分で味が薄まるのを防げます。器を小さめに盛って冷やすと、口当たりがさらにシャキッとして美味しいです。






