
納豆とれんこんのマヨ焼き
- 調理時間
- 6分
- カロリー
- 320kcal
- 分量
- 2人前
このレシピのポイント
- マヨの香ばしさと納豆の旨みが焼き香でふわっと立ち上がる、食欲そそる一品です。
- 材料は身近なもの中心で、フライパン1枚・合計10分前後の時短がうれしい。
- れんこんの歯ごたえが納豆のねばりを軽やかにして、ご飯が進む味わい。
材料(2人前)
- 納豆(付属のタレは使わない)1パック(40〜50g)
- れんこん120g(約5〜6cm)
- マヨネーズ大さじ2
- しょうゆ小さじ1/2
- 砂糖ひとつまみ
- 黒こしょう少々
- サラダ油小さじ1
- 小ねぎ(小口切り)適量(仕上げ用)
作り方
- 1
れんこんは皮をむき、5mm厚のいちょう切りにする。酢水(分量外:水200mlに酢大さじ1)に5分ほどさらし、水気を拭く。
- 2
ボウルに納豆、マヨネーズ、しょうゆ、砂糖を入れてよく混ぜ、ねばりが出るまで立て混ぜする。
- 3
フライパンにサラダ油を中火で熱し、れんこんを並べて片面1.5〜2分ずつ焼き、透き通り感が出たら裏返す。
- 4
れんこんの上に2の納豆マヨをのせ、へらで薄く広げるように混ぜながら1.5〜2分焼き、底面がこんがりしたら全体をさっと混ぜて香りを出す。黒こしょうをふり、小ねぎを散らして完成。
調理のコツ
れんこんは酢水にさらすと色がきれいに保てます。納豆はタレではなくしょうゆで味の軸を作ると、マヨの甘みとぶつかりにくくなります。焦げやすいので中火〜やや弱めで、こんがり色がついたら早めに火を止めてください。
仕上げのひとこと
表面がこんがりした瞬間の香りがたまらない、ホームパーティにも日常にも使える副菜です。温かいうちに一口どうぞ。
アレンジアイデア
七味でピリッと大人味
仕上げに七味唐辛子を少し多めにふると、マヨのコクに辛味が乗ってビールやハイボールに合う味に変わります。小ねぎを増やして香りを立てるのもおすすめです。おつまみとして小皿に盛れば、会話が弾む一品になります。
粉チーズで洋風に寄せる
焼き上がりに粉チーズ大さじ1と粗びき黒こしょうを加えて軽く混ぜると、納豆の発酵のコクがチーズと相まって洋風の深みが出ます。パンにのせてトースト風にしても美味しく、朝食のタンパク源にも向きます。
青のりで和風おにぎり風
仕上げに青のりをたっぷりふり、ご飯に混ぜておにぎりにすると、マヨ焼きの香ばしさが米粒に移りお弁当向きに早変わりします。しお昆布を少し刻んで加えると旨みが増して冷めても美味しいです。翌日のお弁当のメイン副菜としても活躍します。
関連レシピ

納豆とにんじんの醤油風味揚げ
納豆のねばりとにんじんの甘みを醤油でまとめ、衣はおからパウダー主体で糖質を抑えた揚げ物。外は香ばしく、中はふんわりジューシーな、おつまみにもなる一品です。

納豆ときゅうりの塩こしょうレンジ蒸し
きゅうりのシャキッとした食感と納豆のねばりを、レンジで短時間にまとめた一品。塩こしょうと黒こしょう多めで、さっぱりしつつピリッとした刺激が食欲をそそります。

納豆とアスパラの甘酢冷製パスタ
甘酢のさっぱり酸味に納豆のねばりが絡む、冷やして食べる一口サイズのパスタおつまみ。アスパラの食感がアクセントで、ビールやハイボールにも合います。

納豆とブロッコリーのマヨ炊き込みご飯
炊き上がりに納豆を混ぜ込むことで、粘りと旨みをキープしつつ高タンパクに仕上げる炊き込みご飯。マヨのコクがご飯に溶け込み、ブロッコリーの食感がアクセントになります。

納豆とごぼうのバター醤油和え(ガッツリ)
納豆を2パック使って満足感を底上げし、ごぼうの食感と香りをバター醤油でまとめた和え物。混ぜるだけの手軽さなのに、コクと旨みがしっかり乗る一品です。

納豆とかぼちゃの落とし揚げ(バター醤油)
かぼちゃの甘みと納豆の旨みをまとめてサクッと揚げ、仕上げにバター醤油をからめるおつまみ。ビールやハイボールに合う、香ばしさとコクの一口です。
