
納豆とれんこんのバター醤油レンジ蒸し
- 調理時間
- 6分
- カロリー
- 360kcal
- 分量
- 2人前
このレシピのポイント
- バター醤油の香ばしさに、れんこんのシャキ感と納豆のコクが合体した、ごはんが進む味です。
- レンジだけで完成するので、忙しい日でもサッと一品追加できます。
- 混ぜて食べるワクワク感が子どもに刺さりやすく、納豆デビューのきっかけにも。
材料(2人前)
- 納豆(パック)1パック(40〜45g)
- れんこん120g(5〜6cm程度)
- バター10g
- しょうゆ小さじ1
- みりん小さじ1
- 砂糖小さじ1/2
- 水大さじ1
- 納豆のたれ(付属)1袋(なければしょうゆで調整)
- からし(付属)お好みで少量(子ども向けなら省略可)
作り方
- 1
れんこんは皮をむき、5mm程度のいちょう切りにする。水にさらしてアク抜きし、ざるにあげて水気をよく切る。
- 2
耐熱ボウルにれんこん、水、みりん、砂糖を入れて軽く混ぜ、ラップをして600Wのレンジで約3分加熱する。
- 3
加熱後、しょうゆとバターを加えて軽く混ぜ、再びラップをして600Wで約2分加熱する(バターが溶け、れんこんに味が馴染むまで)。
- 4
納豆は付属のたれ(とからしは好みで)を加えてよく混ぜる。
- 5
3のれんこんが熱いうちに4の納豆を加え、底からさっくりと混ぜ合わせて完成(食べる直前に混ぜるとねばりが楽しみやすい)。
調理のコツ
れんこんは水気をしっかり切くと味が染みやすくなります。子ども向けに辛さが気になる場合はからしは入れず、砂糖を小さじ1/2〜1まで微調整すると食べやすい甘じょっぱさにまとまります。納豆は加熱しすぎないのが、香りと食感のバランスにおすすめです。
仕上げのひとこと
熱々のれんこんに納豆を絡める瞬間、香りが立って食欲が一気に上がります。ごはんにのせて丼風にしても、箸が止まらないはずです。
アレンジアイデア
チーズをのせてとろ〜り仕上げ
仕上げにとろけるチーズ20gほどをのせ、ラップをして600Wで20〜30秒温めると、バター醤油のコクにチーズの塩味が重なり、子どもが大好きな味に寄っていきます。チーズが伸びるので混ぜながら食べる楽しさも増え、満足感もアップします。彩りに黒ごまを少し振ると見た目もワンランク上になります。
コーンで甘みと彩りプラス
れんこんと一緒に缶コーン(液切り)大さじ2〜3を加えて蒸し焼きにすると、甘みと食感の変化が出て、子ども向けの親しみやすい味に寄せられます。コーンの粒が混ざることで一口ごとの楽しさが増し、嫌い野菜があっても食べやすくなりがちです。しょうゆは少し控えめにして、甘みを活かすのがコツです。
青のりで香り高く和風に
完成後に青のりをふり、仕上げにだしの素をひとつまみ溶かした大さじ1のお湯を回し入れて軽く混ぜると、バター醤油の洋風要素を残しつつ、和の香りが立ち上がります。海苔の風味が納豆と相性よく、ごはんのおかずとしての一体感が強まります。子どもにはだしの素は控えめにし、薄味から試すのがおすすめです。
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