
納豆とレタスのトマト缶炒め(チーズのせ)
このレシピのポイント
- トマト缶のまろやかな酸味とケチャップの甘みが、納豆を子ども向けの味わいに近づけます。
- レタスのシャキッとした食感が、トロッとした納豆と好対照で飽きません。
- 炒めるだけの手早さに、チーズのせで満足感もしっかり。
材料(2人前)
- 納豆(たれ・からしはお好み)2パック(約90g)
- レタス4〜6枚(約120g)
- カットトマト缶1/2缶(約200g)
- 玉ねぎ1/4個(約60g)
- サラダ油(またはオリーブオイル)大さじ1
- ケチャップ大さじ1
- 砂糖小さじ1/2
- 塩小さじ1/4〜1/2
- こしょう少々
- とろけるスライスチーズ1枚
作り方
- 1
玉ねぎは薄切りにする。レタスは食べやすい大きさにちぎり、水気をペーパータオルで軽く拭く。納豆は器に入れ、たれ(付属)を加えてよく混ぜておく(からしは子どもの好みで調整)。
- 2
フライパンに油を熱し、中火で玉ねぎを2分ほど炒めてしんなりさせる。
- 3
カットトマト缶を加え、ケチャップと砂糖を入れて混ぜ、1〜2分煮詰めて酸味をやわらげる。
- 4
納豆を加えてさっと混ぜ、レタスを入れて強めの中火で30秒〜1分、レタスがしんなりしすぎない程度に炒める。
- 5
塩・こしょうで味を整え、火を止める。器によそい、半分にちぎったチーズをのせ、フライパンの余熱またはレンジ(10〜20秒)で軽くとろけさせて完成。
調理のコツ
納豆は最後の方で短時間にとどめ、粘りと香りを残すと食感がよくなります。子どもが苦手な場合はからしを抜き、ケチャップを大さじ1.5に増やすとさらに食べやすくなります。チーズはメルトタイプに変えるとよりなめらかに仕上がります。
仕上げのひとこと
トマトの色どりが明るく、見た目も元気が出る一皿です。ご飯にのせて丼にしたり、パンに挟んでも楽しめます。
アレンジアイデア
ウインナーでお祭り気分に
玉ねぎと一緒に斜め薄切りのウインナー1〜2本を炒めると、香ばしさと塩気が加わり子どものテンションが上がりやすい味に。トマト缶の酸味はケチャップで整えつつ、仕上げに粗びき黒こしょうをひと振りすると大人も満足できます。彩りにコーンを少し加えるとさらに喜ばれます。
パルメザンで洋風トマト炒めに
ケチャップ量を少し減らし、仕上げに粉チーズ大さじ1とドライバジル少々をふると、ピザ風の香り立ちに。オリーブオイルで炒めるとより洋風に寄せられ、納豆の旨みがトマトソースと馴染みます。付け合わせは温野菜やスティック野菜を添えるとバランスもよくなります。
ごま油香る和風トマト炒め
仕上げにごま油小さじ1を鍋肌から回し入れ、白いりごまを少々ふると香りが立ち和風に寄ります。塩加減は控えめにし、しょうゆ小さじ1/2でキリッと締めるとご飯が進みます。小ねぎを散らせば見た目も爽やかで、冷めても食べやすい味にまとまります。






