
納豆と水菜の味噌炒め
- 調理時間
- 6分
- カロリー
- 240kcal
- 分量
- 2人前
このレシピのポイント
- 味噌のうまみとみりんのやわらかい甘みが、納豆のコクと水菜の青みを上手にまとめます。
- 材料は身近なもの中心で、財布にやさしいのに満腹感のある節約メニューです。
- 炒める時間は短く、洗い物もフライパン中心で後片付けがラクです。
材料(2人前)
- 納豆(付属のタレ・からしは使わない)1パック(45〜50g)
- 水菜1/2袋(約80g)
- サラダ油(またはごま油)小さじ1
- 味噌大さじ1
- 水大さじ2
- みりん小さじ1
- しょうゆ小さじ1/2
- にんにく(みじん切り)1/2片
- いりごま(白)小さじ1(仕上げ用)
作り方
- 1
水菜は根元を切り落とし、ざく切りにする。納豆は付属のタレ・からしは使わず、器に出して軽くほぐす。
- 2
小さめのフライパンに油とにんにくを入れ、弱火で香りが立つまで炒める。
- 3
中火にして水菜の茎寄りの部分を先に入れ、20〜30秒炒める。葉の部分を加えてさっと炒め、しんなりしたら一旦火を弱める。
- 4
ボウルに味噌、水、みりん、しょうゆを入れてよく溶き、フライパンに回し入れる。全体に絡めながら中火で水分を飛ばし、とろみがついたら火を止める。
- 5
納豆を加えて素早く混ぜ合わせ、器に盛っていりごまをふって完成。
調理のコツ
納豆は火を通しすぎると香りが飛びやすいので、最後に火を止めてから混ぜるのがコツです。味噌の塩分は種類で差が大きいので、仕上げにしょうゆ小さじ1/4程度で微調整してください。
仕上げのひとこと
ねばねばが絡んだ一口は、冷めてもご飯に合うので、忙しい日の夕食や翌日のお弁当のおかずにも向きます。
アレンジアイデア
七味でピリ辛に仕上げる
仕上げに七味唐辛子をひと振りすると、味噌の甘辛さにスパイス感が加わり、食欲がさらに進みます。油はごま油に変えると香りが立ち、居酒屋気分のおつまみにも早変わりします。分量は好みで調整し、辛さが強い場合はみりんを少し足してマイルドにまとめるのもおすすめです。
卵でふんわりボリュームアップ
手順4のあと、別の小さなフライパンで卵1個を半熟のスクランブルにし、仕上げに混ぜるとボリュームと満足感が一気に増します。卵のやさしい味わいが味噌と相性よく、子ども向けにも食べやすくなります。節約を保ちつつ栄養バランスを整えたい日にぴったりのアレンジです。
豆腐を加えてヘルシーに
木綿豆腐半丁をキッチンペーパーで軽く水気を切り、手順2のあとに崩し入れて軽く炒めてから水菜へ進めると、食べ応えが出て糖質を抑えやすい一皿になります。豆腐が味噌だれを吸い、納豆と相まって高タンパク寄りの仕上がりに。仕上げにねぎのみじん切りを散らすと彩りも良くなります。
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