
サバとレタスのさっぱりレンジ蒸し
- 調理時間
- 6分
- カロリー
- 280kcal
- 分量
- 2人前
このレシピのポイント
- レンジだけで完結し、洗い物も少ないさっぱり和風メインおかずです。
- サバのコクをしょうゆと酢のバランスでキリッとまとめ、レタスのシャキッと感が後味を軽くしてくれます。
- 火を使わずに短時間で作れるので、暑い日や忙しい日の夕食にもぴったりです。
材料(2人前)
- サバ切り身(骨取り)2切れ(約200g)
- レタス3〜4枚(約120g)
- 酒大さじ1
- しょうゆ大さじ1
- 酢(米酢など)小さじ2
- 砂糖小さじ1/2
- おろししょうが小さじ1
- ごま油小さじ1/2
- 塩少々
- 粗びき黒こしょう少々(好みで)
- 小ねぎ(小口切り)適量
作り方
- 1
サバは一口大のそぎ切りにし、塩少々をふって5分ほどおき、出てきた水分をペーパータオルで軽く拭き取る。レタスは大きめの一口大にちぎる。
- 2
耐熱ボウルに酒、しょうゆ、酢、砂糖、おろししょうが、ごま油を入れて混ぜ、たれを作る。
- 3
耐熱の浅い器にレタスを敷き、その上にサバを広げて並べる。2のたれを全体に回しかけ、ふんわりとラップをかける。
- 4
600Wの電子レンジで3分加熱し、一度取り出して上下を軽く返すように全体を混ぜる。再びラップをかけて2〜3分加熱し、サバに火が通るまで様子を見ながら加熱する。
- 5
火が通ったら軽く混ぜて器に盛り、上から耐熱容器に残ったたれを回しかける。小ねぎと粗びき黒こしょうを散らして仕上げる。
調理のコツ
サバは塩をふって余分な水分と臭みを取り除いてからレンジにかけると、さっぱりとした仕上がりになります。レタスは加熱しすぎると食感が失われるので、様子を見ながら短時間で仕上げるのがポイントです。レンジのワット数や器の形によって加熱時間が変わるため、サバの中心が白くなっていればOKの目安です。
仕上げのひとこと
サバのふっくらとした身に、レタスがほどよくしんなりからんで、箸が止まらない一品です。ごはんはもちろん、さっぱりしているので晩酌のお供にもぜひどうぞ。
アレンジアイデア
香味野菜たっぷりレモン仕立て
仕上げにレモン汁小さじ1〜2を加え、刻んだ大葉3枚分とみょうが1個分をたっぷりのせると、より爽やかな香りが立つワンランク上のさっぱりアレンジになります。レモンの酸味がサバの脂を軽やかにしてくれるので、脂ののった時期のサバでもくどくならずに楽しめます。薬味のシャキシャキ感とレタスの柔らかい食感のコントラストも楽しく、口に入れるたびに風味が変わる贅沢な一皿に仕上がります。
にんにくとオリーブ油で洋風仕立て
ごま油の代わりにオリーブオイル小さじ1を使い、おろしにんにく少々(小さじ1/4程度)をたれに加えると、和のベースはそのままに洋風の香りがプラスされます。仕上げに粗びき黒こしょうを多めにふり、あればイタリアンパセリのみじん切りを散らすと、白ワインにも合う一品に変身します。レタスの代わりにベビーリーフを少し混ぜると彩りもよく、作業はそのままで雰囲気だけを変えられる簡単アレンジです。
ピリ辛ポン酢だれのさっぱりアレンジ
酢小さじ2の代わりにポン酢大さじ1と酢小さじ1を使い、一味唐辛子やラー油少々を加えると、ピリッと辛みの効いたさっぱりポン酢味にアレンジできます。辛みのおかげでサバの旨みがより引き立ち、レタスもたれをよく吸っておつまみ感の強い一皿になります。辛さは一味やラー油の量で調整できるので、大人用はしっかりめ、家族用は控えめなど、同じ作り方で好みに合わせて楽しめます。
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