サバとレタスのさっぱり塩こしょうオイル漬け
- 調理時間
- 7分
- カロリー
- 320kcal
- 分量
- 2人前
このレシピのポイント
- こんがり焼いたサバにレモン香る塩こしょうオイルがじゅわっと染みる、さっぱり系おかずです。
- 下ごしらえ3分・調理7分のスピードレシピ。忙しい日でもあっという間に一品完成します。
- 材料はサバとレタスだけ。シンプルな食材で満足感のある仕上がりです。

材料(2人前)
- サバ切り身2切れ(約200g)
- レタス3〜4枚(約100g)
- 塩小さじ1/3
- こしょう少々
- オリーブオイル大さじ2
- レモン汁大さじ1
- にんにく(すりおろし)小さじ1/4
- 酒小さじ1

作り方
- 1
サバは骨を取り除き、一口大のそぎ切りにする。塩少々(分量外)をふって2分ほどおき、出てきた水分をペーパータオルで拭き取る。レタスは食べやすい大きさに手でちぎり、冷水にさらしてパリッとさせ、水気を切る。
- 2
ボウルにオリーブオイル、レモン汁、塩、こしょう、にんにく、酒を入れてよく混ぜ合わせ、漬けだれを作る。
- 3
フライパンにオリーブオイル少々(分量外)を中火で熱し、サバを皮目から並べて2分ほど焼く。裏返してさらに1〜2分焼き、中まで火を通す。
- 4
焼き上がったサバを熱いうちに漬けだれに入れ、全体にからめて3分ほど漬ける。
- 5
器にレタスを敷き、漬けたサバをたれごと盛り付けて完成。
調理のコツ
サバは熱いうちに漬けだれに入れることで、短時間でもしっかり味が染み込みます。レタスは冷水にさらすことでシャキシャキ感がアップし、サバの脂と好相性です。お好みで粗びき黒こしょうを仕上げにふると、より香り高い一皿になります。
仕上げのひとこと
レモンの爽やかな酸味とサバの旨みが溶け合ったオイルだれが、シャキシャキのレタスに絡んで箸が止まりません。冷蔵庫で少し冷やしても美味しい、夏にもぴったりの一皿です。

アレンジアイデア
粒マスタードで大人のデリ風に
漬けだれに粒マスタード小さじ1を加えると、プチプチとした食感と程よい辛みがプラスされ、デリ風のおしゃれなマリネに変身します。白ワインとの相性も抜群で、ちょっとしたおもてなしの前菜にもぴったり。パンを添えれば、オイルまで余さず楽しめます。
ごま油と大葉で和風マリネに
オリーブオイルをごま油に、レモン汁をポン酢大さじ1に替えると、和風テイストのマリネに早変わりします。千切りの大葉とみょうがをたっぷり添えれば、香り豊かな一皿に。日本酒や焼酎のおつまみとしても最高で、ご飯のおかずにもしっかり合います。
トマトと玉ねぎでイタリアン風に
角切りのトマト1/2個と薄切りの玉ねぎ1/4個を漬けだれに一緒に漬け込むと、彩り鮮やかなイタリアン風マリネに仕上がります。バジルの葉を散らせば見た目も華やかで、パスタの具材としても活用できます。作り置きすれば翌日さらに味が馴染んで美味しくなります。
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