
卵と小松菜の塩こしょう和え(おつまみ)
- 調理時間
- 10分
- カロリー
- 220kcal
- 分量
- 2人前
このレシピのポイント
- 素材の味をいかした、塩こしょうのシンプルな旨みが口の中で広がる和えです。
- 茹でて和えるだけの手軽さで、作りたても冷やしても楽しめる二刀流おつまみ。
- 小松菜の青みと卵のまろやかさが、さっぱりとしたのに満足感のある一皿に。
材料(2人前)
- 卵(Mサイズ)2個
- 小松菜1束(約200g)
- 塩こしょう小さじ1/2〜1(お好みで)
- ごま油(香り付け)小さじ1/2
作り方
- 1
鍋にたっぷりの湯を沸かし、卵を入れて中火で9〜10分ゆでる(半熟なら7分)。ザルにあげて冷水に浸し、殻をむいて粗みじんに刻む。
- 2
小松菜は根元を切り落とし、長さ3〜4cmに切る。別の鍋で湯を沸かし、小松菜の茎から先に入れて約30秒、葉を加えてさっと茹でる。冷水にさらし、手でぎゅっと水気を絞る。
- 3
ボウルに小松菜と卵を入れ、塩こしょうで味を整えながら和える。仕上げにごま油を回しかけ、全体をさっくり混ぜて器に盛る。
調理のコツ
小松菜は水気をしっかり絞ると味が薄まりにくく、食感もよくなります。塩こしょうは最初は控えめにし、最後に足すと失敗しにすく、おつまみとして塩気を少し強めにしても合います。
仕上げのひとこと
冷蔵庫で少し冷やすと締まった食感が増して、グラスが進みやすくなります。好みで粗びき黒こしょうをひと振りすると香りが立って、大人の味に早変わりします。
アレンジアイデア
白だしで上品な和風に
仕上げに白だし小さじ1/2と塩こしょうを併用すると、卵の甘みと小松菜の青みが引き立ち、居酒屋メニューのような落ち着いた味わいになります。だしの香りがお酒の口当たりをやわらかくしてくれるので、日本酒や焼酎の水割りにも合います。塩分が増えるので、白だしを入れたら塩こしょうは控えめから試してください。
マヨネーズでクリーミーに
卵と相性のいいマヨネーズ大さじ1を加えて和えると、口当たりがまろやかになり、おつまみ感がぐっと強まります。塩こしょうは後から少しずつ足し、マヨの甘みとバランスを取るのがコツです。仕上げに粗びき黒こしょうを多めにすると、洋風の卵サラダ風にも寄せられます。
七味でピリッと大人味
器に盛ったあとに七味唐辛子を軽くふると、香りと刺激が加わってビール向きの味に振れます。塩こしょうのベースはそのまま活かせるので、辛さは七味の量で調整しやすいのも魅力です。好みで白ごまを少し混ぜ込むと食感と見た目もワンランク上がります。
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