
卵ともやしのさっぱり味噌和え
- 調理時間
- 8分
- カロリー
- 165kcal
- 分量
- 2人前
このレシピのポイント
- 味噌と酢の合わせだれがさっぱりとしたコクを生み、暑い日でもするする食べられる和え物です。
- もやしと卵だけで作れる節約レシピ。材料費はわずかなのに満足感しっかり。
- ゆでて和えるだけの10分以内調理。あと一品ほしいときにすぐ作れます。
材料(2人前)
- 卵3個
- もやし1袋(200g)
- 味噌大さじ1
- 酢大さじ1
- 砂糖小さじ1
- ごま油小さじ1
- 白すりごま大さじ1
- 小ねぎ(小口切り)適量(仕上げ用)
作り方
- 1
卵は沸騰した湯で8分ゆでて半熟に仕上げ、冷水にとって殻をむく。粗熱が取れたら縦4等分に切る。
- 2
もやしは沸騰した湯でさっと1分ほどゆで、ザルにあげて水気をしっかり切る。そのまま冷ます。
- 3
ボウルに味噌、酢、砂糖、ごま油を入れてよく混ぜ合わせ、だまがなくなるまで溶きのばす。
- 4
3のボウルに水気を切ったもやしを加え、全体にたれが行き渡るようにやさしく和える。白すりごまを加えてさっと混ぜる。
- 5
器に盛り、ゆで卵をのせて小ねぎを散らし、完成。食べるときに卵を崩しながらいただく。
調理のコツ
もやしの水気が残ると味がぼやけるので、ゆでた後はザルで振るようにしてしっかり水気を切ってください。味噌は酢で溶きのばすとダマになりにくく、全体にムラなくなじみます。卵のゆで時間は8分で半熟、10分でしっかりめの仕上がりになるのでお好みで調整を。
仕上げのひとこと
半熟卵をくずすと、とろりとした黄身が味噌だれに絡んでたまらないおいしさに。冷蔵庫にあるもので気軽に作れる、普段使いのさっぱり小鉢をぜひお試しください。
アレンジアイデア
豆板醤でピリ辛味噌和えに
合わせだれに豆板醤小さじ1/2を加えると、ピリッとした辛みが味噌のコクを引き立てる大人味の和え物になります。ラー油を仕上げに数滴たらせばさらに本格的な風味に。おつまみとしてビールや日本酒にもよく合い、いつもの副菜がお酒のお供に格上げされます。
マヨネーズ足しでコク旨サラダ風
合わせだれにマヨネーズ大さじ1を混ぜると、酢味噌のさっぱり感はそのままにクリーミーなコクがプラスされます。きゅうりの薄切りやカニカマを加えればボリュームも彩りもアップし、子どもが喜ぶサラダ感覚の一品になります。パンに挟んでサンドイッチにしてもおいしいです。
大葉とみょうがで薬味たっぷり
仕上げに大葉の千切りとみょうがの薄切りをたっぷりのせると、香り高い夏向きの和え物になります。味噌だれの風味と薬味の爽やかさが重なり、食欲が落ちがちな暑い時期にもさっぱりといただけます。冷蔵庫で30分ほど冷やすとさらに味がなじみ、作り置きの副菜としても優秀です。
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