おかず百景
卵と小松菜のガッツリコンソメ煮が盛り付けられている

卵と小松菜のガッツリコンソメ煮

調理時間15
カロリー420kcal
分量2人前
ガッツリ高タンパク節約

このレシピのポイント

  • コンソメのコクが卵と小松菜にしみ込み、一口で満足感のある洋風の煮込みに仕上がります。
  • 材料は卵と小松菜が主役でも、煮汁の旨みでごちそう感が出るのが魅力です。
  • 汁ごと食べられるので、ご飯のおかずにも麺のトッピングにも合わせやすいです。

材料2人前)

  • 卵(Mサイズ)4個
  • 小松菜1束(約200g)
  • 400ml
  • 顆粒コンソメ(洋風)大さじ1強(約12g)
  • 砂糖小さじ1/2
  • こしょう少々
  • サラダ油(炒め用)小さじ1

作り方

  1. 1

    卵は常温に戻す(冷蔵庫から出しておく)。小松菜は根元を切り落とし、3〜4cm幅にざく切りにする。白い部分は葉より少し厚めに切ると火の通りが揃いやすい。

  2. 2

    小鍋に湯を沸かし、卵を入れて中火で約7分ゆで、半熟〜固めの好みで火を止める。ざるにあげて流水で粗熱を取り、殻をむいておく(ゆで時間は好みで加減)。

  3. 3

    鍋にサラダ油を熱し、小松菜の茎側を中火で30秒ほど炒める。葉を加えてさっと炒め、水を注ぐ。

  4. 4

    沸いたらアクを取り、顆粒コンソメと砂糖を溶かす。半分に割ったゆで卵を入れ、弱めの中火で約5分煮る(ときどき汁をかける)。

  5. 5

    味を見て足りなければコンソメを少量足す。こしょうをふって器に盛り、煮汁もたっぷりと注いで完成。

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調理のコツ

卵は沸騰が強すぎると割れやすいので、くるくると転がしながらゆでるか、中火で穏やかにゆでると安心です。コンソメの塩分は製品で差があるため、仕上げは必ず味見して調整してください。煮すぎると卵が硬くなるので、染み込みは5分前後を目安に。

仕上げのひとこと

半熟寄りの黄身がとろける瞬間は特にご褒美感が高く、煮汁に溶け込む黄身がコクを増します。熱々のまま豪快に、おかわりしたくなる満腹ディナーにどうぞ。

アレンジアイデア

チーズと黒胡椒で洋風に

仕上げにとろけるスライスチーズ1枚をのせ、蓋をして10秒ほど蒸らすと、コンソメの旨みに乳のコクが重なり一気にリッチに。粗びき黒こしょうをたっぷり振ると香りが引き締まり、ワインのおつまみにも映えます。パンに煮汁を浸して食べるのもおすすめです。

にんにくとバターで背徳風に

工程の炒めの段階でにんにくみじん切り小さじ1/2を香り立つまで炒め、仕上げにバター5gを溶かすと、洋食屋の副菜のような満足感に早変わりします。小松菜の青みがにんにくと相性よく、ガッツリ系でも重すぎないバランスになります。

しょうゆ少々で和洋ミックスに

コンソメのベースはそのままに、仕上げにしょうゆ小さじ1/2を鍋肌から回し入れ、火を止めてから混ぜると、きりっとした醤油香がアクセントになります。ご飯にかけて丼風にする際に特に合い、煮汁まで一滴残さずいただける味に仕上がります。

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