卵とごぼうのさっぱりポン酢漬け
- 調理時間
- 10分
- カロリー
- 180kcal
- 分量
- 2人前
このレシピのポイント
- ゆで卵とごぼうをポン酢だれに漬け込むだけで、さっぱりコクうまなお弁当おかずが完成します。
- 前日に仕込んでおけば朝は詰めるだけの作り置きレシピで、忙しい日にも重宝します。
- ごぼうの香ばしさと卵のまろやかさがポン酢の酸味をやわらげ、飽きずに食べられる味わいです。

材料(2人前)
- 卵3個
- ごぼう1/2本(約80g)
- サラダ油小さじ1
- 白いりごま小さじ1
- ポン酢大さじ3
- 砂糖小さじ1
- しょうゆ小さじ1/2
- 水大さじ1
- おろししょうが小さじ1/2
- 輪切り赤唐辛子(お好みで)少々

作り方
- 1
卵は沸騰した湯で7〜8分ゆでて半熟〜しっかりめに好みの固さに茹で、冷水にとって殻をむく。ごぼうはよく洗い、皮をこそげて斜め薄切りにし、水に5分ほどさらしてアクを抜き、水気をしっかり切る。
- 2
ボウルか保存容器にポン酢、砂糖、しょうゆ、水、おろししょうが、輪切り赤唐辛子を入れてよく混ぜ、漬けだれを作る。
- 3
フライパンにサラダ油を中火で熱し、ごぼうを入れて2〜3分、軽く焼き色がつくまで炒める。火を止め、ごぼうが熱いうちに2の漬けだれに加える。
- 4
ゆで卵を半分または4等分に切り、黄身が崩れないようそっと漬けだれに加える。全体をやさしくなじませ、白いりごまをふる。
- 5
粗熱が取れたらふたをして冷蔵庫で最低30分、できれば一晩漬ける。お弁当に入れる際は汁気を軽く切って詰める。
調理のコツ
ごぼうは薄めの斜め切りにして炒めることで香ばしさが出て、短時間でも味が入りやすくなります。卵は熱いうちに漬けると白身が固くなりやすいので、必ず冷ましてから加えてください。辛みを抑えたい場合は赤唐辛子を省き、代わりにごまを少し多めにすると風味良くまとまります。
仕上げのひとこと
卵の黄身にポン酢だれがじんわり染み込んで、ごぼうのシャキッとした食感とともに箸が進む一品です。さっぱりしながらも満足感があるので、お弁当のすき間埋めにも主役にも活躍してくれます。

アレンジアイデア
マヨポンだれでコクうまアレンジ
漬けだれから水大さじ1を省き、その代わりにマヨネーズ大さじ1を加えてよく混ぜると、ポン酢のさっぱり感にマヨネーズのコクが合わさった濃厚な味わいに変身します。ごぼうは少し厚めに切って食べごたえを出すと、卵とともにメインおかず級の満足感に。お弁当には、漬けだれを少しだけかけて詰めるとしっとり感が続きます。
青じそたっぷり和風アレンジ
仕上げに粗熱が取れてから、刻んだ青じそ5枚分を加えて軽く混ぜると、爽やかな香りが立つ和風アレンジになります。ポン酢だれとの相性が良く、脂っこいおかずが多い日のお弁当の口直しにもぴったりです。青じそは時間が経つと色がくすみやすいので、可能であれば朝に加えるとよりきれいな色合いを楽しめます。
ごま油香るナムル風アレンジ
漬けだれにごま油小さじ1/2を加え、仕上げに白いりごまを少し多めにふると、ごぼうの香ばしさが引き立つナムル風の味わいになります。ポン酢の酸味がごま油でまろやかになり、ご飯にもよく合うしっかり味に。韓国海苔をちぎって一緒に和えれば、晩酌のおつまみにもなる大人向けの一皿として楽しめます。
関連レシピ

卵とにんじんの味噌炊き込みご飯
味噌のコクとにんじんの甘みがしみ込んだ、卵で満足感を出しつつ材料費を抑えた炊き込みご飯です。炊き上がりに溶き卵を絡めて、ふわっと卵が広がる仕上がりに。
長ねぎと卵のマヨクリームコンソメスープ
マヨネーズのコクでまろやかに仕上げたコンソメスープに、ふわふわの卵と甘みのある長ねぎを合わせた一品。作り置きしやすく、平日の夜ご飯や翌日のランチにも重宝します。

卵ともやしの白だしピリ辛炒め
白だしの上品な旨みに豆板醤の辛みを合わせた、卵ともやしのさっと炒め。シャキッともやしとふんわり卵が絡み、ごはんにもビールにも合う一品です。

卵ともやしの焼肉のタレ漬け
ゆで卵ともやしを焼肉のタレに漬け込むだけの、冷蔵で味がしみやすい作り置きおかず。甘辛のコクが染みて、ごはんのお供にもお弁当の隙間おかずにも活躍します。

卵とブロッコリーの節約醤油パスタ
卵のふんわり食感とブロッコリーの食べ応えを、醤油の香ばしさでまとめた和風パスタ。材料少なめでコストを抑えつつ、満足感のある一皿です。

卵とにんじんの鶏がら炒め(作り置き)
鶏がらスープの素で旨みを一気に整えた、卵とにんじんのしっとり炒め。冷めてもおいしく、お弁当の彩りおかずにも向きます。
