蒸し卵とごぼうのカレー風おつまみ
- 調理時間
- 10分
- カロリー
- 180kcal
- 分量
- 2人前
このレシピのポイント
- 卵のやさしい口当たりに、ごぼうの香りとカレー粉のスパイス感が重なった、止まらないおつまみです。
- 包丁とレンジだけで完結し、蒸し器いらずで短時間でもしっかりとした一品になります。
- ごぼうで食物繊維、卵でたんぱく質がとれる、罪悪感の少ないおつまみです。

材料(2人前)
- 卵2個
- ごぼう1/2本(約70g)
- カレー粉小さじ1/2〜1
- しょうゆ小さじ1
- マヨネーズ小さじ2
- 酒小さじ2
- 砂糖ひとつまみ
- 塩少々
- こしょう少々
- 水大さじ1
- 小ねぎ(小口切り)適量
- 白いりごま小さじ1/2

作り方
- 1
ごぼうはタワシでよくこすり洗いし、皮付きのまま細めのささがきにする。水に2〜3分さらしてアクを抜き、水気をしっかり切る。
- 2
耐熱ボウルに卵を割り入れて溶きほぐし、カレー粉、しょうゆ、マヨネーズ、酒、砂糖、塩、こしょう、水を加えてよく混ぜる。
- 3
2に水気を切ったごぼうを加え、全体を均一に混ぜる。直径15cm前後の耐熱皿または耐熱容器に流し入れ、表面を平らにならす。
- 4
ふんわりとラップをかけ、電子レンジ(600W)で2分加熱する。一度取り出して中心から外側に向かって軽く混ぜ、再度ラップをして1分30秒〜2分、ほぼ固まるまで加熱する。
- 5
取り出して1〜2分おき、余熱で火を通す。表面に小ねぎと白いりごまを散らし、食べやすい一口大に切り分けて器に盛る。
調理のコツ
レンジ加熱は一度に長くかけず、途中で混ぜることでムラなくふんわり仕上がります。カレー粉はメーカーによって辛さが違うので、まずは小さじ1/2から試し、好みで少しずつ増やしてください。ごぼうは細めに切ると短時間でもやわらかくなり、卵とのなじみが良くなります。
仕上げのひとこと
ふんわり卵の中から、ごぼうのシャキッとした食感とカレーの香りがふわっと広がります。熱々はもちろん、少し冷めてもおいしいので、晩酌のお供にゆっくり楽しんでください。

アレンジアイデア
粉チーズと黒こしょうでコク増し
卵液に粉チーズ大さじ1を加えてよく混ぜ、レンジで同様に蒸すと、カレー粉とチーズのうま味が合わさった濃厚なおつまみに変身します。仕上げに粗びき黒こしょうをたっぷりふれば、香りと辛さが際立ち、ワインやハイボールにもよく合う一皿に。ごぼうの香りもチーズが包み込んでくれるので、根菜が苦手な人にも食べやすくなります。
和風だしを効かせたほっと味
水の代わりに白だし小さじ2+水大さじ1/2に置き換え、しょうゆを半量にすると、カレー風味の中に和のうま味が感じられるやさしい仕上がりになります。仕上げは小ねぎと一味唐辛子をひとふりしてピリッとアクセントをプラス。だしの香りでごぼうの風味も引き立ち、日本酒や焼酎のお供にぴったりな和風おつまみにアレンジできます。
具だくさんでお弁当おかず風に
ごぼうに加えて、細切りのにんじん20gやコーン大さじ1を卵液に混ぜて蒸すと、彩り豊かな具だくさん蒸し卵になります。カレー粉の風味で野菜も食べやすく、お弁当に入れても冷めてもおいしい一品に。四角くカットしてピックを刺せば食べやすく、子ども向けのおかずやおつまみとしても活躍します。
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