
鶏もも肉と白菜の焼肉のタレ揚げ
- 調理時間
- 20分
- カロリー
- 320kcal
- 分量
- 2人前
このレシピのポイント
- 焼肉のタレの甘じょっぱい味わいが、揚げた鶏もも肉と白菜にからんで、ごはんが進む一品です。
- 衣は片栗粉だけのシンプル仕立てで、糖質オフ・高タンパクなメインに。
- 下ごしらえ10分で、揚げて絡めるだけの手軽さが魅力です。
材料(2人前)
- 鶏もも肉250g
- 白菜200g(約1/4株)
- 焼肉のタレ大さじ2
- 片栗粉大さじ2
- 揚げ油適量
- 塩・こしょう少々
- ごま適量(仕上げ用)
作り方
- 1
鶏もも肉は一口大に切り、塩・こしょうをふる。白菜は葉と芯に分け、葉はざく切り、芯は3cm幅のくし形に切る。
- 2
鶏もも肉と白菜の水気を軽く拭き、片栗粉をまんべんなくまぶす。余分な粉ははたき落とす。
- 3
揚げ油を170℃に熱し、鶏もも肉から揚げる。きつね色になったら取り出し、続けて白菜を揚げ、表面が軽く色づいたら取り出す。
- 4
揚げた鶏もも肉と白菜をボウルに入れ、焼肉のタレを回しかけて手早く和える。器に盛り、ごまを散らして完成。
調理のコツ
衣は片栗粉のみにすることで糖質を抑えつつ、サクッとした食感を残せます。焼肉のタレは絡めすぎるとべたつくので、揚げたてにさっと和えるのがコツです。油温が高すぎると白菜が焦げやすいので、170℃前後をキープしてください。
仕上げのひとこと
揚げたての熱々を焼肉のタレで絡めれば、ごはんなしでも満足感のある一皿に。白菜の甘みと鶏もも肉のジューシーさがやみつきになります。
アレンジアイデア
ごま油とニンニクで香りづけ
焼肉のタレで和える前に、ごま油小さじ1とおろしニンニク小さじ1/2を加えて混ぜると、香りが立ち、より食欲をそそる味わいに。にんにくの辛みがアクセントになり、おつまみとしてもぴったりです。
大葉とレモンでさっぱり和風に
焼肉のタレを半分に減らし、仕上げに大葉の千切りとレモン汁を絞って和えると、さっぱりした和風の揚げ物に。大葉の香りが油っぽさを抑え、糖質オフのままあっさりいただけます。
チーズをのせてオーブンで焼く
揚げた鶏もも肉と白菜を耐熱皿に並べ、焼肉のタレを塗ってとろけるチーズをのせ、トースターで3分ほど焼く。チーズのコクが加わり、メインのおかずとしてより満足感が増します。
関連レシピ
鶏もも肉とピーマンの塩こしょう漬け(作り置き)
火を通した鶏もも肉とピーマンを、塩こしょう主体のだれに漬け込む作り置き。冷蔵で味がなじみ、弁当のおかずや夜の一品にそのまま活かせます。

鶏ももとじゃがいもの塩こしょうピリ辛和え
鶏もも肉とじゃがいもをさっと火を通し、塩こしょうをきかせた和え物。一味唐辛子でピリッと引き締まり、冷めてもおいしい副菜です。

鶏もも肉とにんじんのポン酢ごま和え(ガッツリ)
皮付き鶏もも肉をしっとり火通ししてほぐし、にんじんの甘みとポン酢のさっぱり感を和えた、満足感の高いメイン級の一品。ごま油といりごまでコクを足し、がっつり食べても重くなりにくい味わいです。

鶏もも肉とセロリの焼肉のタレ蒸し
焼肉のタレの甘辛さが染み込んだ鶏もも肉と、シャキッと食感のセロリを蒸しで仕上げる高タンパクレシピ。余分な油を抑えつつ、満足感のある一品です。

鶏ももとかぼちゃのポン酢煮(冷やしておつまみ)
鶏もも肉とかぼちゃをやわらかく煮込み、仕上げにポン酢でさっぱり締める一品。冷やしても旨みが残り、晩酌のおつまみにぴったりです。

鶏もも肉とれんこんの白だし照り丼
鶏もも肉のジューシーさとれんこんのシャキッとした食感を、白だしの上品な旨みでまとめたガッツリ丼。甘辛くとろみをつけたタレがご飯に染み込み、満腹感のある一品です。
